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文豪・坂口安吾×イラストレーター・夜汽車さん「乙女の本棚」シリーズ『夜長姫と耳男』刊行

文豪・坂口安吾×イラストレーター・夜汽車さん「乙女の本棚」シリーズ『夜長姫と耳男』刊行

文豪・坂口安吾×イラストレーター・夜汽車さん「乙女の本棚」シリーズ『夜長姫と耳男』刊行

立東舎は、文豪・坂口安吾と人気イラストレーター・夜汽車さんがコラボレーションした、「乙女の本棚」シリーズの最新刊『夜長姫と耳男』を刊行しました。

 

「乙女の本棚」について

「乙女の本棚」は、文豪の名作に、現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添える、絵本感覚で楽しめるコラボレーション・シリーズです。

 
『夜長姫と耳男』は、今も幅広い世代から支持を集める文豪・坂口安吾の作品にイラストレーター・夜汽車さんが描き下ろしで多くのイラストを制作しています。オールカラーで、小説世界をより豪華に楽しむことができる作品です。

 

著者プロフィール

 
■坂口安吾

明治39年(1906年)新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒業。アテネ・フランセにも通う。1955年死去。代表作に『堕落論』『白痴』『桜の森の満開の下』などがある。

 
■夜汽車さん

イラストレーター。少女を描くことと19世紀末の挿絵画家を好む。懐かしいような落ちついた雰囲気のイラストを目標に制作している。著書に『おとぎ古書店の幻想装画』『Illustration Making & Visual Book 夜汽車』がある。

 

夜長姫と耳男 (立東舎 乙女の本棚)
坂口安吾 (著), 夜汽車 (イラスト)

好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ。
師匠の推薦で、夜長姫のために仏像を彫ることになった耳男。故郷を離れ姫の住む村へ向かった彼を待っていたのは、残酷で妖しい日々だった。

坂口安吾の『夜長姫と耳男』が、ノスタルジーを感じさせる美しい作品で大きな話題を呼んでいるイラストレーター・夜汽車によって、鮮やかに現代リミックス。人気シリーズ「乙女の本棚」の第12弾が登場。小説としても画集としても楽しめる魅惑の1冊。

 


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