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【マンガ大賞2019】篠原健太さん『彼方のアストラ』が大賞を受賞

【マンガ大賞2019】篠原健太さん『彼方のアストラ』が大賞を受賞

【マンガ大賞2019】篠原健太さん『彼方のアストラ』が大賞を受賞

マンガ大賞実行委員会は3月19日、「マンガ大賞2019」の大賞作品を発表しました。

 

マンガ読みが選ぶ2018年のイチ推しは、篠原健太さん『彼方のアストラ』

マンガ大賞2019は、一次選考によってノミネート作品に選ばれた13作品を対象に二次選考を実施し、大賞が決定しました。大賞および2位から13位までの作品は次の通りです。

 
【マンガ大賞2019最終結果】 ※敬称略

大賞:篠原健太『彼方のアストラ』(94pt)

2位:田村由美『ミステリと言う勿れ』(78pt)
3位:山口つばさ『ブルーピリオド』(73pt)
4位:ヤマシタトモコ『違国日記』(45pt)
5位:赤瀬由里子『サザンと彗星の少女』(41pt)
6位:入江亜季『北北西に曇と往け』(40pt)
7位:とよ田みのる『金剛寺さんは面倒臭い』(39pt)
8位:鶴谷香央理『メタモルフォーゼの縁側』(38pt)
9位:樫木祐人『ハクメイとミコチ』(33pt)
10位:コナリミサト『凪のお暇』(25pt)
11位:九井諒子『ダンジョン飯』(23pt)
12位:堀尾省太『ゴールデンゴールド』(22pt)
13位:渡辺ペコ『1122』(19pt)

 

マンガ大賞について

マンガ大賞は2008年に創設された、有志によるマンガ賞です。

運営は、マンガ大賞実行委員会が行っており、選考員は、実行委員が直接声をかけたマンガ好きの有志たちで、書店員をはじめとするさまざまな職業の方がメンバーとして参加しています。

その年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品を対象とし、一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。選考員はその全てを読み、トップ3を選びます。その結果を集計し、「マンガ大賞」が決定されます。

 

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

 
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