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【講談社漫画賞】『将国のアルタイル』『PとJK』『ザ・ファブル』が受賞

第41回講談社漫画賞の受賞作が5月9日に発表されました。講談社漫画賞は、講談社が主催する漫画を対象とした賞。少年部門、少女部門、一般部門の3部門に分かれています。

 
先日(4月3日)、少年部門4作品、少女部門4作品、一般部門5作品が候補作として発表されましたが、この中から、少年部門はカトウコトノさんの『将国のアルタイル』、少女部門は三次マキさんの『PとJK』、一般部門は南勝久さんの『ザ・ファブル』が、それぞれ選ばれました。

受賞者にはそれぞれ、賞状とブロンズ像、副賞として100万円が贈られます。

 
選考委員は、赤松健さん、うえやまとちさん、大暮維人さん、加瀬あつしさん、小林深雪さん、森高夕次さん、山下和美さん。

 

将国のアルタイル(18) (シリウスコミックス)
将軍たちが治める草原と砂漠の国・トルキエ将国を舞台に、史上最年少で将軍になった少年マフムートを主人公とするファンタジー戦記。今夏、テレビアニメ化。

 
PとJK(9) (講談社コミックス別冊フレンド)
イケメンな警察官と恋愛初心者の女子高生の秘密の結婚を描くラブストーリー。今年3月に亀梨和也さん、土屋太鳳さんのダブル主演で実写映画化。

 
ザ・ファブル(9) (ヤンマガKCスペシャル)
“寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、とある事情から一般人として大阪で過ごすことになって・・・

 
なお、受賞作品は必ずしも講談社の作品とは限りませんが、今回はすべて講談社となっています。

 
【関連】
第41回(2017年度)「講談社漫画賞」が決定しました。〔PDF〕
講談社漫画賞 : 講談社
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