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小野直紀さん『会社を使い倒せ!』刊行記念トークイベントを開催 尾原和啓さん、箕輪厚介さんが登壇

小野直紀さん『会社を使い倒せ!』刊行記念トークイベントを開催 尾原和啓さん、箕輪厚介さんが登壇

小野直紀さん『会社を使い倒せ!』刊行記念トークイベントを開催 尾原和啓さん、箕輪厚介さんが登壇

小学館集英社プロダクションは、小野直紀さん著『会社を使い倒せ!』の刊行を記念して、1月23日(水)、2月8日(金)に都内でトークイベントを開催します。

 

紀伊國屋書店大手町ビル店(1月23日)尾原和啓さん、銀座 蔦屋書店(2月8日)箕輪厚介さんをゲストに迎え、トークイベントを開催

博報堂はじまって以来の異色のプロジェクトを立ち上げた注目のクリエイティブディレクター・小野直紀さんによる初の著書『会社を使い倒せ!』(小学館集英社プロダクション)の刊行を記念し、さまざまなゲストの方を招き、著者の小野直紀さんとのトークセッションが開催されます。

 
第1弾は、1月23日(水)、紀伊國屋書店大手町ビル店にて開催。
ゲストは、『どこでも誰とでも働ける』『モチベーション革命』などの著書で知られる尾原和啓さんです。

尾原さんは、マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任し、現在はシンガポール・バリ島を拠点に幅広い活躍をしてます。そんな尾原さんと、これからの時代の働き方、会社との関わり方について、語り合います。

当日、尾原さんはシンガポールの自宅から、Double RoboticsというiPadとロボットが合体したリモートマシン、通称「ほとんど尾原さん」を使用した中継で登壇します。

 
さらに、2月8日(金)には、第2弾として銀座 蔦屋書店でもイベントを開催。
ゲストは、堀江貴文さんの『他動力』、SHOWROOM前田裕二さんの『メモの魔力』などのヒット作を連発し、昨年刊行した自身の著書『死ぬこと以外かすり傷』も話題になった幻冬舎編集者の箕輪厚介さん。

幻冬舎に勤めながら、オンラインサロン、テレビのコメンテーター、プロデューサー業など、もはや会社の枠に収まりきらない活躍をしている箕輪さんと、「会社の使い倒し」方、やりたいことを実現する方法について、語り合います。

 

『会社を使い倒せ!』刊行記念イベント第1弾「尾原和啓×小野直紀トークライブ」 開催概要

■日時:2019年1月23日(水) 18:30~(20:00終了予定)

■会場:紀伊國屋書店大手町ビル店内 紀伊茶屋特設コーナー(東京都千代田区大手町1-6-1)

■登壇者
◎尾原和啓さん(IT批評家) ※リモートロボでの登壇
◎小野直紀さん(博報堂monom代表)
◎ファシリテーター:上阪徹さん(ブックライター)

■参加方法:紀伊國屋書店大手町ビル店カウンターで参加整理券(税込¥1,800/書籍+ワンドリンク含む)を購入してください。電話予約可。

■定員:25名

■予約・問い合わせ先:<TEL>03-3201-5084(紀伊國屋書店 大手町ビル店/10:00~20:00)

★詳細:https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Otemachi-Building-Store/20181225200223.html

 
【尾原和啓(おばら・かずひろ)さん プロフィール】


IT批評家、藤原投資顧問書生。
京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。現在13職目、シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、Burning Japanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。

 

『会社を使い倒せ!』刊行記念イベント第2弾「箕輪厚介×小野直紀トークイライブ これからの会社のかかわり方-「使われる」から「使う」会社へ-」 開催概要

■日時:2019年2月8日(金) 19:00~(21:00終了予定)

■会場:銀座 蔦屋書店(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)

■登壇者
◎箕輪厚介さん(幻冬舎編集者)
◎小野直紀さん(博報堂monom代表)
◎ファシリテーター:上阪徹さん(ブックライター)

■参加方法:銀座 蔦屋書店でイベント参加券を購入した方が参加できます。
◎イベント参加券:1,500円/税込
◎書籍付きイベント参加券:2,000円/税込

■定員:50名

■申込み方法:店頭/電話(03-3575-7755)/オンラインショップ

■問い合わせ先:<TEL>03-3575-7755(銀座 蔦屋書店/10:00~22:30)

★詳細:https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/4388-1352040104.html

 
【箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん プロフィール】


幻冬舎・編集者。
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』(見城徹さん)、『逆転の仕事論』(堀江貴文さん)、『空気を読んではいけない』(青木真也さん)などを編集。2015年7月に幻冬舎に入社。東洋経済オンライン、アドタイでコラム。オンラインサロン運営、堀江貴文大学校で特任教授など。

 

小野直紀さん プロフィール


著者の小野直紀(おの・なおき)さんは、1981年生まれ。博報堂monom代表/クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。

2008年博報堂入社。広告、空間、インタラクティブと幅広いクリエイティブ領域を経験し、2015年に博報堂社内でプロダクト・イノベーション・チーム「monom」(モノム)を設立。設立から1年でスマホ連動のボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)を開発し、博報堂初のデジタルデバイス販売事業を立ち上げて話題に。また、手がけたプロダクトが3年連続でグッドデザイン・ベスト100を受賞した。

社外ではデザインスタジオ「YOY」(ヨイ)を主宰。その作品はMoMAをはじめ世界中で販売され、国際的なアワードを多数受賞している。

2015年より武蔵野美術大学非常勤講師、2018年にはカンヌライオンズのプロダクトデザイン部門審査員を務める。2019年に博報堂が出版する雑誌『広告』の編集長に就任。

 

会社を使い倒せ! (ShoPro Books)
もし、会社で「自分のやりたいことができない」と感じたら、あなたはどうしますか? ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)の開発・販売で知られる博報堂の異色プロジェクト「monom」(モノム)。代表を務める小野直紀さんは、広告会社で働く一方で社外活動としてプロダクトデザインを始め、その強みを生かして、「広告会社でモノづくりをする」という誰も想像しなかったプロジェクトを実現し、成功に導きました。小野さんがしたのは、自分のやりたいことをやるために「会社を使い倒す」ということ。人、資金、ネットワーク、あらゆる会社の資産を使って自分のやりたいことを実現したのです。辞めて転職するのでもなく、起業するのでもない、「会社を使い倒す」という第3の選択肢。新たな可能性を持った、その攻める働き方をご紹介します。

 
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