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『Dr.白澤のアルツハイマー革命』認知症は治る時代に!米国で9割が改善した治療プログラム「リコード法」を日本人向けにアレンジ

白澤卓二さん著『Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる』

白澤卓二さん著『Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる』

日本における長寿と認知症研究の第一人者、白澤卓二医師の『Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる』が、主婦の友社より刊行されました。

 
今、テレビで話題の最新認知症治療法「リコード法」(米国 デール・ブレデセン博士考案)は、「一度なったら治らないもの」と考えられていた認知症のこれまでの常識をくつがえし、世界中で大反響を呼んでいます。

今回、米国発の「リコード法」をDr.白澤がさらに進化させ、日本人にあったアルツハイマー予防対策として一冊に纏めました。

 

認知症の入り口は40代!こんな人がアルツハイマーになる

□朝食がパン

□歯磨きせずに出勤

□仕事の休憩に甘い缶コーヒー

□よく胃薬を飲む

□スマホを見ながら寝る

など、知らず知らずのうちに習慣化している毎日の行動が脳にダメージを与えています。

 

「一度なったら治らないもの」と考えられていた認知症は改善する

■認知症の脳は、例えるなら「穴のあいた屋根」。穴をひとつずつ埋めていきます。

認知症は、「炎症」「栄養不足」「毒物」など多くの要因が重なって認知機能が低下して起こります。たくさんの要因があり、薬ではなく、何を食べ、どう生活するかで予防・改善させることができます。

■心がけたい生活習慣の例

◎夕食から絶食時間を12時間以上とる。

◎機嫌よく過ごす。

■積極的に食べたい食品:解毒作用や炎症対策になる食材

香菜、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、にんにく、しょうが、海藻、きのこ、オリーブオイル、さば、いわし、鮭、牧草牛、発酵食品など。

■避けたほうがいい食品:脳に炎症や萎縮、毒性をもたらす有害な食品

小麦製品、加工食品、乳製品など。

 

【おいしく続けられる!神経解毒レシピを紹介】

解毒や炎症抑制に役立つ食品を積極的に取り入れた、家庭でも作りやすい1週間の夕食レシピを紹介。1日でも早く始めた人から改善します。

 

白澤卓二さん プロフィール

著者の白澤卓二(しらさわ・たくじ)さんは、1958年、神奈川県生まれ。医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。

1982年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。寿命制御遺伝子の分子遺伝学やアルツハイマー病などの研究が専門。テレビや雑誌、書籍でのわかりやすい健康解説が人気。

ブレデセン博士のベストセラー『アルツハイマー病 真実と終焉』の日本語版を監修。

 

Dr.白澤の アルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる
テレビ番組で紹介され大注目、著者監修の「アルツハイマーの真実と終焉」で紹介されたリコード法を日本人のための決定版に。

ドクター白澤による 日本人のための最新かつ、日本一やさしいプログラム!

・認知症の初期ならば症状は改善する!
認知機能の低下は、自分で治せる! 防げる!

・アメリカで話題の認知症の革新的な治療プログラム「リコード法」を、本書では、日本人にあわせた、最新のオリジナル、ドクター白澤式に。

・認知症にならないために、今すぐ何をすればいいのか!
その基本は食事にあった!
食べるべき食材と避けたいものはこれ!
1 認知症は治せる! 予防できる! 認知症の主な原因は、「炎症」「萎縮」「毒物」である
2 もっとも重要なものは「食事」だった
3 何をどう食べるか?朝昼夜の理想の1週間献立
4 食べるべき食品 避けたほうがいい食品
5 運動、睡眠、ストレス対策 お口の健康、今すぐひとつでも始めれば、認知症が遠ざかる
6 効果ぞくぞく報告。お茶の水健康長寿クリニックで行うプログラムも紹介 など。

今すぐ1つでも始めよう!

 


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