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『5倍速で結果を出す スピード×ダンドリ仕事術』著者自身が試行錯誤しながら習得してきたダンドリ力やチームマネジメントのワザを公開!

『5倍速で結果を出す スピード×ダンドリ仕事術』著者自身が試行錯誤しながら習得してきたダンドリ力やチームマネジメントのワザを公開!

『5倍速で結果を出す スピード×ダンドリ仕事術』著者自身が試行錯誤しながら習得してきたダンドリ力やチームマネジメントのワザを公開!

岡田充弘さん著『5倍速で結果を出す スピード×ダンドリ仕事術』が明日香出版社より発売中です。

本書では、著者自身が試行錯誤しながら習得してきた、個人のダンドリ力やチームマネジメントのワザの中から、特に役立つものだけを厳選して紹介しています。

 

著者コメント

「これまで私は日系大企業勤務、外資系コンサルティング会社勤務、企業再生、複数の連続起業などさまざまな種類のキャリアを歩んできました。

この本では、「スピード」×「ダンドリ」をテーマに、その中で培った本当に役に立つ技だけに絞って世の多くの人に伝えたいと思っています。

仕事のスピードは、単にパソコンなどの操作技術だけでなく、対人関係の築き方や、ダンドリの仕方、物事の判断基準など、あらゆる面の研鑽と改善を繰り返すことで、少しずつ磨かれていくものだと思っています。

なので、すぐに上達が見られなくても、焦る必要はありません。

自分の中に定着するまでじっくり取り組んでいきましょう。

同時に複数の仕事を猛スピードで進められるようになれば、今まで見えていなかった世界が急に広がります。

友達もたくさんできます。

仕事以外の時間も充実し、人生に幅ができることでしょう。

私は今、毎日が楽しくて仕方ありません。

やりたいと思ったことは、小さくても何らかの形にできるような気がするからです。

やりたいことが見つからない人も、爆速で人の何倍もの経験や研鑽を積み重ねることで、徐々にやりたいことが見え、やれる力を手に入れ、そのうち自然とやりたいことが湧き出てくるでしょう。

一足飛びではなく、年輪のように少しずつ太く大きくなっていくイメージです。

スピード×ダンドリストへの道もまずは第一歩から。

私と一緒に冒険の扉を開きましょう。」

 

本書の目次

第1章 ダンドリは走りながら回せ
爆速で最高の結果を出すのに必要なのは「ダンドリ」
仕事のマイルールは走りながら作る
リスクをサキヨミすれば大ケガが減る
慎重派にはスピードを、せっかち派には正確性を
やりたい仕事を全部するために、ジブンを爆速化する
時には歩いてもいいが、立ち止まってはいけない

第2章 ゴールイメージの描き方
「目的」や「ゴール」を明確にする
ゴールは3つの視点から設定する
ゴール達成の検証方法を決める
時に敢えて高すぎるゴールを設定する
バリューを最大化する「掛け算」
リアルに妄想を楽しめる人が成功する

第3章 ゴールを決めたらまずすべき5つのこと
1)全体ステップをゴールから逆算する
2)やること・やらないことを決める
3)スケジュール設定はバッファがポイント
4)ゴールを阻むものを事前に徹底排除
5)最悪に備えた代替シナリオも用意しておく

第4章 10秒即断術
問いはシンプルにすると答えが出る
選択肢はいたずらに増やさない
即断するための判断基準を決めておく
迷ったときはとりあえず直感を信じる
時に今は判断しないことを判断する
即断後の即撤回も選択肢に入れておく

第5章 仕事はミニマルにするとスピードが上がる
できるかぎりマニュアル化・テンプレート化
時間を奪う要素を身の回りからなくす
集中できる時間・場所・パターンを作る
MECEでモレ・ダブりをなくす
タスクはデジタル一元管理する
仕事の蛇足に気を配る
ショートカットキーでペーパレスを実現する
身軽に動けるよう普段の身の回りの持ち物を減らす

第6章 PDCAは3日で回す
PDCAを自己の成長につなげる
進捗と課題が一目でわかるツールでダイレクト把握
リスク防止のための予防線を張る
トラブル発生時は優先順位を即変更
ミス・漏れに気づく環境を作る
たまの改革よりこまめな改善

第7章 イヤ(らしい)ほど効果が上がる根回し術
短期的な利益より長期的な好循環を求める
相手の尊厳やプライドを大切にする
コミュニケーションはすべてエビデンス(証拠)を残す
メールは、短く素早く、ミスリードさせない工夫
行動を促すリマインドとフォロー

第8章 複数プロジェクトを同時に回すコツ
ITツールを使いこなして時空を超える
ダブルブッキングを敢えてする
人に任せてマネジメントを回す
率直な対話でその場で必ず結論を出す

 

岡田充弘さん プロフィール

著者の岡田充弘さんは、兵庫県出身。カナリア株式会社代表取締役/クロネコキューブ株式会社代表取締役/ウズラ株式会社代表取締役。

日本電信電話(のちのNTT)、大手会計系コンサルティング会社のプライスウォーターハウスクーパース、大手組織・人事戦略コンサルティング会社のマーサージャパンなどで企業再生や組織変革の実務を経験したのち、映像関連機器メーカーの甲南エレクトロニクスにマネジメントディレクターとして入社。事業再編、ブランド構築、プロセス改革、ワークスタイル改革、オフィス改革など、多くの改革を断行し、短期間で創業以来最高の業績を達成。その後商号をカナリアに変更し、同社の社長に就任。

また、2013年4月より脱出ゲーム企画会社のクロネコキューブ株式会社を設立し、代表取締役に就任。その後、建築やオフィス・店舗デザインなどを行うウズラ株式会社を設立。いずれも代表取締役として現場で指揮を執っている。

再生家・起業家・投資家など複数の顔を持ち、世界各地で複数プロジェクトを同時進行させるかたわら、 若手人材の発掘・育成にも尽力している。600にもおよぶパソコン時短ワザを集め、マニュアル化しており、自身だけではなく、自社の社員にもマウスを使わないワークスタイルを推奨。多忙にもかかわらず毎日18時には退社する生活を続けている。

著書に、自律持続的に成長する組織のあり方をつづった『あなたがいなくても勝手に稼ぐチームの作り方』や7万部のベストセラー『超速パソコン仕事術』他がある。

 

5倍速で結果を出す スピード×ダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
いまどきマルチタスクなんて当然。
100ものプロジェクトを回しつつルーティンワークをこなし、抜かりなく根回しもする。
個人の仕事のダンドリ+チームで仕事(プロジェクト)を進める際の基本の考え方と、仕事のワザを文章と図で説明する。
4ページ展開で読みやすい!

 


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