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『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』他人との適切な距離感のつくり方を解説

『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』他人との適切な距離感のつくり方を解説

『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』他人との適切な距離感のつくり方を解説

好きな人、苦手な人をほどよい距離に整理・整頓する方法を説明した、根本裕幸さん著『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』が、フォレスト出版より刊行されました。

 

新生活、新しい環境…出会いの多い季節、もう人間関係に疲れない! 3か月先まで予約のとれない心理カウンセラーが 他人との適切な距離感のつくり方を解説!

職場の人間関係はもちろん、夫婦や家族との問題、友人関係や趣味・習い事の仲間との関係、さらにはご近所付き合い……。リアルでも、SNS等のネットを介した世界においても、突き詰めてみると、私たちの悩みの多くが人間関係に関することです。

逆に言えば、良好な人間関係を築くことさえできれば、私たちの悩みのほとんどが消えてなくなり、安心して自分らしい生活を送ることができるのです。

特にそうした問題を抱えやすい人には、人の気持ちがわかる感受性の高い人、心がとても優しい平和主義な人が多いという特徴があります。

本書ではそうした方々を「敏感すぎる人」、また、相手の気持ちがわかりすぎるがゆえに、つい自分よりも相手のことを優先しがちな敏感すぎる人たちの生き方を「他人軸で生きている」と表現し、無理をせず自分を守る距離感のつくり方をイラストや漫画も用いながらわかりやすく解説しています。

 

当てはまる数が多い人ほど、本書が必要な人!

・他人に気を遣いすぎる
・まわりの人がどう思っているのかが気になる
・批判、否定されるのが怖い
・バカにされたり、見下されるんじゃないか、という恐れがある
・間違いを犯すのが怖い、失敗するのが怖い
・みんなと一緒だと安心する
・期待に応えなきゃと思っているし、そうして生きてきた
・自分に自信が持てない
・我慢しすぎているところがある
・嫌われるのが嫌で無理してしまうところがある

人との距離感は水物で、昨日よかった距離が今日も有効である保証はありません。常に変化する私たちの感情に対応し、その時々で一番心地よい関係性をスムーズに構築していく方法や考え方を身につけておくことが重要です。

本書では、人との距離を上手にはかり、自分が心地よく振る舞えるようになるための方法が紹介されています。

 

本書の目次

まえがき 人間関係の悩みを解消して自分らしく生きよう

第1章 なぜ相手との距離感がつかめないのか?

第2章 他人軸にいる人が幸せになれない理由

第3章 他人に振り回されないための自分軸のつくり方

第4章 あなたの人間関係をつくる母親の壁

第5章 心地よい距離のつくり方

第6章 嫌いな相手への境界線のつくり方

第7章 あるある!こじれた関係の直し方

あとがき まず自分、次に相手、そして最後が2人の関係性

 

根本裕幸さん プロフィール

著者の根本 裕幸(ねもと・ひろゆき)さんは、1972年生まれ、大阪府在住。

1997年より神戸メンタルサービス代表・平 準司さんに師事。2000年よりプロカウンセラーとして、のべ1万5000本以上のカウンセリングと年間100本以上のセミナーをこなす。2015年4月よりフリーのカウンセラー、講師、作家として活動をはじめる。

著書にベストセラーとなった『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)など多数。また、女性ファッション・美容などの雑誌や新聞等への寄稿、各種テレビ、ラジオへの出演、制作協力多数。

 

 


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