気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『いきなり最終回』20年ぶりに大復活!不朽の名作コミック【最終回】が一気に読める!

『いきなり最終回』20年ぶりに大復活!不朽の名作コミック【最終回】が一気に読める!

『いきなり最終回』20年ぶりに大復活!不朽の名作コミック【最終回】が一気に読める!

宝島社より、書籍『いきなり最終回 昭和・平成「傑作マンガ」スペシャル!』(別冊宝島編集部・編)が刊行されました。

 

ラストシーンのみを収録した『いきなり最終回』が復活!

『いきなり最終回』は、日本の名作マンガの最終回のみを掲載した累計84万部突破人気のシリーズで、1990年に第1作目が刊行されました。「まとめサイト」のようなコンテンツがなかった時代に大ヒット。

出版社の垣根を越え、ラストシーンのみを収録した書籍の発売は初めてで、中身の面白さはもちろん、その企画の新しさも話題となりました。その後、7作目まで続き、合計51作品の最終回を収録。

そんな伝説のシリーズが23年ぶりに復活しました。本書では“昭和・平成「傑作マンガ」スペシャル!”と題して、団塊ジュニア世代を夢中にさせた“バトルもの”マンガを中心に10作品を収録しています。

『北斗の拳』『キン肉マン』など誰もが知っている名作から、1991年に始まり現在も続く「バキ」シリーズの第一期『グラップラー刃牙』まで、すべて最終回のみ収録されています。

“昭和マンガビギナー”や“読んでいたけど昔すぎて覚えてない読者”のために、最終回までのあらすじや時代背景なども掲載。バイオレンスアクションの巨匠・平松伸二さんのインタビュー(本書に『ブラック・エンジェルズ』掲載)も収録され、シリーズ最新刊として充実の一冊となっています。

 

団塊ジュニア世代を夢中にさせた10作品の最終回を掲載!

■収録作品〔敬称略〕
・北斗の拳(原作・武論尊/漫画・原哲夫)
・キン肉マン(ゆでたまご)
・頭文字D(しげの秀一)
・グラップラー刃牙(板垣恵介)
・ブラック・エンジェルズ(平松伸二)
・殺し屋1(山本英夫)
・蒼天航路(王欣太/原案・李學仁)
・がんばれ元気(小山ゆう)
・1・2の三四郎(小林まこと)
・編集王(土田世紀)

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です