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『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』日本の国際保健協力と地域医療の未来を考える

『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』日本の国際保健協力と地域医療の未来を考える

『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』日本の国際保健協力と地域医療の未来を考える

幻冬舎ルネッサンス新社は高木史江さん著『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』(発売:幻冬舎)を刊行しました。

 

国際保健協力と地域医療の未来を考える

ニカラグアでの10代を対象としたリプロダクティブヘルス向上のため、日本人と現地の保健医療関係者、地域の人々とが協働で展開した貴重なJICA/ジョイセフの「SakuRAプロジェクト」。

思春期の若者が、予期しない妊娠やAIDS/HIV予防のため自分たち自身の健康に関心をもち、自ら行動する環境づくりに取り組んだ、ニカラグアでの思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクト。

その活動報告から、ひいては地域医療のあり方を考えます。

 

本書の目次

第1章 世界とニカラグア国の思春期若者が直面する課題

第2章 JICA/ジョイセフによるARHの技術協力プロジェクトが立ちあがるまで

第3章 SakuRAプロジェクトを展開するチームと日本人の役割

第4章 SakuRAプロジェクト 活動報告編

第5章 SakuRAプロジェクトの終了 これからも続くARH活動の一里塚 その後

 

高木史江さん プロフィール

著者の高木史江さんは、富山県出身。金沢大学医学部卒。

天理よろづ相談所病院、自治医科大学地域医療学教室、東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室などに勤務。

1998年、ニカラグアのハリケーン災害支援のため、JICA国際緊急援助隊医療チームに参加。
2001~2009年、同国にてJICAの地域保健強化プロジェクトに従事した後、日本の地域医療の現場にもどる。
2011年の東日本大震災の診療支援を経て、現在に至る。
一関市国民健康保険藤沢病院診療部内科長、暮らしのケアサポートセンター所長、日本国際保健医療学会役員。

 

 


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