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『買う理由は雰囲気が9割』SNSを舞台に起きている“雰囲気売れ”というNEWエコノミーを徹底解明!

『買う理由は雰囲気が9割』SNSを舞台に起きている“雰囲気売れ”というNEWエコノミーを徹底解明!

『買う理由は雰囲気が9割』SNSを舞台に起きている“雰囲気売れ”というNEWエコノミーを徹底解明!

あさ出版より、リデル株式会社(LIDDELL)代表取締役 CEO・福田 晃一さん初となる書籍『買う理由は雰囲気が9割~最強のインフルエンサーマーケティング~』が刊行されました。

 

概念、実践ハウツー、NEWエコノミーの解明まで、一冊でインフルエンサーマーケティングのすべてがわかる!

「インフルエンサー」「インスタ映え」などのキーワードを耳にしないことがなかった2017年は、さまざまな企業がインフルエンサーマーケティングに関心を持った年でもあります。

リデルではこの急速な拡がりに比例して、「一過性のトレンド的手法ではない」ことを裏付けるべく地道に講演活動を行い、影響力のある人とそのフォロワーからなるマイクロコミュニティが時代と共に活動する場とツールの変遷を経て、ヒットを生み出してきた流れや、その進化発展の前線に立つ「SNSという場とインフルエンサーたち」の周辺で起きているコミュニケーション変革やヒットの誕生について解明してきました。

 
本書では、インフルエンサーマーケティングにおける知識に不安がある方々でも理解しやすく、実践してみたくなることを目指した基本編として纏められています。
そのため、概論部分はもちろん、インフルエンサーという個人の方への仕事の依頼方法やコスト感といった現場担当者の方が導入する上で知りたいことなども詳しく紹介されています。

著者は読者モデルからお茶の間の人気タレントとなった鈴木奈々さんらをプロデュースしてきた“ギャルマーケティング”のトップマーケターとして多数のトレンドを創出してきました。
1990年代から現在に至るガールズ・マーケットにおけるコミュニケーションや購買活動の変容をリードしてきた当事者として、それら経験に基づくマーケターとしての原点、“人マーケティング”についても書き下ろしています。

巻末には今をときめく人気のインフルエンサー3名と著者・福田さんとの座談会形式でのリアルなトーク集も掲載。マーケターからPR、広報宣伝担当者まで広く楽しめる内容となっています。

 

福田晃一さん プロフィール

著者の福田晃一(ふくだ・こういち)さんは、1979年高知県生まれ。リデル株式会社 代表取締役 CEO。

読者モデルを活用した口コミマーケティングが評判を呼び、2006年、芸能プロダクションとマーケティングによるハイブリッド企業・株式会社ツインプラネットを設立。ギャル・読モというエッジィな影響力を持つ存在を活用し、日本随一のギャルマーケティング企業となる。

人気タレントの輩出や多数のトレンドを創出、多彩な戦略で「ヒト売れ」なる消費トレンドを築き2014年、インフルエンサーマーケティングのパイオニアとなるリデル株式会社を創業。

事業開始から東宝、アウディ、コーセー、アシックス、ポケモン カンパニー、ドコモ、楽天、キリン、TBS、テレビ朝日、森ビルほか、1000を超える会社をクライアントに持つ。電通、博報堂ほか、数々の広告代理店や企業にて、最新のトレンド、インフルエンサーマーケティングについて啓発するほか、NHK、朝日新聞、日経などのメディア、講演会等でインフルエンサーマーケティングについて伝えている。

★コーポレートURL:https://liddell.tokyo/

 

買う理由は雰囲気が9割 ~最強のインフルエンサーマーケティング~
「欲しい」から「やってみたい」「体験を共有したい」へ 。
クライアント1000超のインフルエンサーマーケティングのパイオニアが共感、共有、共創のスパイラルでつくる新しい売り方について語った1冊。

巻末特集の今大人気のインフルエンサーたちによる座談会で語られた「本音」は、企業PR、広報担当、経営陣は必読すべき。あなたの思い込みや不安を払拭してくれるはずです。

 
【出版社からのコメント】
純粋な消費者など、もう存在しない――。
近年、消費者の在り方が大きく変わっています。
「企業と消費者」という対立体制はすでになくなり、SNSを手にした生活者は顧客の枠を超えたコンシューマーとなっています。
モノを買う理由も「欲しい」から「やってみたい」「体験を共有したい」へ と変わりました。
企業と消費者が「共創」する時代となったのです。
その中で欠かせないのがインフルエンサーマーケティングです。

本書では、イマドキのモノの売れ方、インフルエンサーマーケティング、SNS、ネットメディアの効果的な活用法、消費者に今、何が起きているのか、インフルエンサーにPRを依頼するコツなどについて、数々の広告代理店や企業で教えている著者が解説しています。
1万人を超えるインフルエンサーと仕事をし、自らの事務所を「インスタ映え」を意識してデザインするなど、現場を知っているからこそ、知りえることが盛りだくさんとなっているうえに、新たなPRのあり方、モノの売り方の提唱でもあるため、広報、PR担当だけでなく、起業家、経営者、ビジネスパーソン他、すべての働く人、インフルエンサーに手にしていただきたい本です。

 


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