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『嘘を愛する女』“愛さえも、嘘ですか?”あなたの「愛」の概念を覆す!長澤まさみさんと高橋一生さん出演映画「嘘愛」小説版

『嘘を愛する女』“愛さえも、嘘ですか?”あなたの「愛」の概念を覆す!長澤まさみさんと高橋一生さん出演映画「嘘愛」小説版

『嘘を愛する女』“愛さえも、嘘ですか?”あなたの「愛」の概念を覆す!長澤まさみさんと高橋一生さん出演映画「嘘愛」小説版

徳間書店は、 2018年1月20日から全国公開される映画『嘘を愛する女』の小説版、徳間文庫『嘘を愛する女』を12月1日に刊行しました。

小説版『嘘を愛する女』に挑むのは、著書『残花繚乱』がTBSにてドラマ化(『美しき罠~残花繚乱』主演:田中麗奈さん)され話題を呼んだ、気鋭の小説家・岡部えつさん。映像では表現しきれなかった由加利・桔平の心情を丹念に掬い取るとともに、映画とは異なるアプローチにより、ある重大な真実が明らかになります。

 

映画『嘘を愛する女』について

映画『嘘を愛する女』は、CCCグループで映像・出版・音楽の企画・製作等を展開するカルチュア・エンタテインメント(C・E)、TSUTAYAが主催する映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」の初代グランプリ受賞作品です。

メガホンを執る中江和仁さんは、本作が長編映像監督デビューとなります。

本作のヒロイン・川原由加利役を務めるのは長澤まさみさん。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンが恋人の大きな嘘に翻弄されていくという、大人の女性の繊細な芝居に挑戦します。また、小出桔平と名乗る由加利の恋人役には、日本中の作り手たちがその芝居に惚れ込む俳優・高橋一生さん。そして、由加利の協力者となる私立探偵・海原匠役を、いまやドラマ・映画に欠かせない存在である実力派俳優・吉田鋼太郎さんが演じます。

他に、DAIGOさん、川栄李奈さん、黒木瞳さんらが出演。

「夫は誰だった?」という、センセーショナルな見出しの、実際の新聞記事に着想を得て書き上げられた本企画。オリジナル脚本による映画『嘘を愛する女』が描くのは、知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘だったら…、なぜ嘘をつき続けたのか、その愛は本物か、愛とは何なのか。愛する人の正体を探るミステリー要素を兼ね備えた新感覚ラブストーリーが誕生です。

 

『嘘を愛する女』のストーリー

その姿は世の女性が憧れる理想像。飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみさん)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生さん)と同棲5年目を迎えていました。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてきます。

「一体、彼は誰ですか?」

くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証はすべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのでした。

騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問をぬぐえない由加利は、意を決して私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎さん)を頼ることに。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ書きかけの小説が見つかります。

そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、幸せな家族の姿が書かれていたのでした。海原の力を借りて、それが瀬戸内海のどこかであることを知った由加利は、桔平の秘密を追う事に……。

なぜ桔平は全てを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか?
そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体に、辿り着くことができるのか―。

 

監督プロフィール

監督の中江和仁(なかえ・かずひと)さんは、1981年4月23日生まれ。滋賀県出身。武蔵野美術大学卒。

大学で自主映画を撮り始め、卒業制作である『single』はぴあフィルムフェスティバルで観客賞を獲得し、その後いくつかの海外映画祭に出品される。

2008年にはカンヌ広告祭のアジア版と言われるADFEST(アドフェスト)のFabulous4部門にてグランプリを獲得。CMディレクター/プランナーとして業界の第一線を走る。

『嘘を愛する女(グランプリ受賞時企画名:「嘘と寝た女」)』でTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015のグランプリを受賞し、自身初の長編映画のメガホンを握る。

 

著者プロフィール

著者の岡部えつ(おかべ・えつ)さんは、1964年生まれ。大阪府出身、群馬県育ち。

2008年に第3回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞。翌年、受賞作を表題とした短篇集『枯骨の恋』でデビュー。2014年7月に刊行された『残花繚乱』がTBSゴールデンで連続ドラマ化され話題に。他の著書に『生き直し』『パパ』『フリー!』などがある。

 

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(TCP)について

TCPとは、プロ・アマ問わず映像化可能な企画を募り、映像を創り出すクリエイターを発掘し、製作からレンタル・販売・配信までを総合的に支援するプログラムです。

「名作のタネ」を業界各社と協力しながらサポートしていくことで、新しい才能が輩出される環境や、新たなクリエイターとの出会いを創出し、映画市場の活性化に寄与することを目的としています。

受賞作には5,000万円~の総製作費を準備して、資金や制作体制をバックアップし、完成した作品は全国のTSUTAYA店舗やTSUTAYA DISCAS、TSUTAYA TVなどでオリジナル作品としてレンタル・販売展開されます。

 

嘘を愛する女 (徳間文庫)
大手食品メーカーに勤める由加利は、研究医で優しい恋人・桔平と同棲5年目を迎えていた。ある日、桔平が倒れて意識不明になると、彼の職業はおろか名前すら、すべてが偽りのものだったことが判明する。「あなたはいったい誰?」由加利は唯一の手がかりとなる桔平の書きかけの小説を携え、彼の正体を探る旅に出る。彼はなぜ素性を隠し、彼女を騙していたのか。すべてを失った果てに知る真実の愛とは―。もうひとつのラストに涙する、小説版「嘘愛」。

 
【関連】
映画『嘘を愛する女』公式サイト
「嘘を愛する女」 – YouTube
TCP2017(ツタヤクリエイターズプログラム)映像企画作品募集

 


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