『「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々』里村明衣子さんが「本当の強さ」を綴る

『「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々』最強の女子プロレスラー里村明衣子さんが「本当の強さ」を綴る
インプレスより、女子プロレスラー・里村明衣子さんの初エッセイ『「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ)』が刊行されました。
著名人たちも推薦! 女子プロレスラー里村明衣子氏から「かっこいい」を学ぶ
本書は、現役プロレスラーであり、センダイガールズプロレスリングの代表取締役を務める里村明衣子さんが、「本当の強さ、かっこよさ」について、自身の半生を振り返り書き下ろしたものです。
15歳からプロレスの世界に入り20年以上。1994年に入団したときが女子プロ人気のピークであり、その後、数々のタイトルを獲得し王者にまで登りつめたものの、折悪しく女子プロ人気が下火に……。所属団体の解散による失職、たび重なるケガ、一念発起して立ち上げた新団体の経営不振、さらには東日本大震災など、まったく順風満帆ではない道のりですが、それでも里村明衣子さんは、プロレスラーという職業を続けていきます。
報われない日々に葛藤しながらも、もう一度女子プロレスを盛り上げたいと立ち上がる姿は、多くの男性・女性から「かっこいい」と熱烈に支持されています。
そんな彼女の生き様を綴った初の書籍に、光浦靖子さんと「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん・富澤たけしさんから推薦コメントが寄せられています。
■光浦靖子さん(タレント)
「里村さんがもう少し要領よかったら、こずるかったら……いや、真面目を貫いたこの人が勝つのを私は見たい!」
■サンドウィッチマン 伊達みきおさん・富澤たけしさん(お笑い芸人)
「里村さんは、誰よりも優しく、強く、真面目で厳しい女子プロ界の至宝。僕たちが尊敬する女性です!」
里村明衣子さんが、自分と同じように頑張っている女性たちの力になればとペンを執った渾身の一冊です。
里村明衣子さん プロフィール

著者の里村明衣子(さとむら・めいこ)さんは、プロレスラー。センダイガールズプロレスリング代表取締役。
1979年、新潟県生まれ。中学時代にプロレスラーを志し、卒業とともに女子プロレス団体「GAEA JAPAN」に入門。15歳でデビューを飾る(当時最年少)。
2005年、「GAEA JAPAN」解散後、宮城県仙台市にて「センダイガールズプロレスリング」の旗揚げに参加。2011年3月、震災を機に代表となる。2013年、東スポ制定・女子プロレス大賞受賞。
本書の目次
はじめに
第1章 そして何もかもなくなった
第2章 「女の子なのに」と言われても
第3章 報われない日々
第4章 コンプレックスとの戦い
第5章 やめるという選択肢がない
第6章 自分だけの強さよりも
第7章 「かっこいい」を鍛える
おわりに
しごとのわレーベルとは
仕事について考えるとき、成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。小さい輪でも大きな輪でも構いません。 会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。切り離さなければ、輪はできます。仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いからミシマ社とインプレスの2つの出版社で起ち上げたレーベルです。
株式会社ミシマ社について
2006年10月に東京・自由が丘に三島邦弘さんが創業したほがらかな出版社。今年で創業11周年を迎え、現在は9名のメンバーとともに「原点回帰」を標榜した出版活動を行っています。一冊入魂の出版活動に全国の書店員に支持者が多く、京都市内にもオフィス兼「ミシマ社の本屋さん」(毎週金曜日のみ開店)を運営しています。
【予約特典あり】「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ)本書は、20~40代の女性に向けて、「頑張っても報われないとき、どう超えていくのか」と自身の経験を元に書き下ろしています。









