『オトナリノベーションNo.2』シニア世代に向けた、快適な暮らしのためのリノベーションを提案

『オトナリノベーションNo.2』シニア世代に向けた、快適な暮らしのためのリノベーションを提案
昨今、これからの日本人の消費行動の鍵を握ると目されるシニアマーケットを意識したコンテンツが、注目されています。そこで、創刊55周年を迎え、日本の住宅環境とともに歩んできた『住まいの設計』(扶桑社)から、50代から60代に向けたリノベーションライフを提案する『オトナリノベーションNo.2』が発行されました。
シニア世代へ快適な暮らしのためのリノベーションを提案
この世代で特徴的なこととして、
「多くの人が持ち家を有し、住宅ローンの完済または完済の目処がたっていること」
「子育てからも解放され、その後の自分たちの暮らしをもっと楽しみたいと考えていること」
「バブル時代も経験し、良質なものにお金を使うことができること」
「コミュニケーションの発達とともに、様々な媒体から情報を取り入れてきたこと」
などが挙げられます。
また住宅に使える資金の余裕ができるため、家のリフォームを真剣に検討し始めるのも、この世代の大きな特徴でしょう。
本書では、そんな時代的な背景を鑑み、今の時代のシニア層がこれからの人生をもっと豊かに暮らしていくための「リフォームを越えたリノベーション」という暮らし方を提案しています。
今号では「三大リノベーション」特集と銘打ち、キッチン、浴室、トイレなどの『水回りリノベーション』、空間を大胆に変更した『間取りリノベーション』、庭のリフレッシュする『ガーデンリノベーション』などの実例を紹介。いずれも50歳を越えて、暮らしを一変させるリノベーションを実現した人たちの事例です。
他にもこれからリノベーションを計画される人に向けての「水回り設備機器」の情報や、移住リノベーションを得た豊かな暮らしを紹介しています。
『オトナリノベーションNo.2』 目次
第1特集「水回りリノベ」
●メンテがラクな家
●キッチンが真ん中の家
●セルフリノベ! ……ほか
第2特集「間取りノベ」
●四周を囲まれた都市住宅が明るく快適な空間に変身!
●構造を見せ、仕切り方を変えたら鉄骨系住宅が一変! ……ほか
第3特集「ガーデンリノベ」
●生命力あふれる、ガウディの世界を再現。ここで自然と共生し、家族の時間を紡ぐ ……ほか










