「いきものがかり」山下穂尊さん初エッセイ集『いつでも心は放牧中』 「ウォーカープラス」の連載に大幅加筆をし、書籍化

「いきものがかり」山下穂尊さん初エッセイ集『いつでも心は放牧中』 「ウォーカープラス」の連載に大幅加筆をし、書籍化
いきものがかりの山下穂尊が綴る初エッセイ集『いつでも心は放牧中』が、KADOKAWAより11月11日に刊行されます。
サイト「ウォーカープラス」の連載に大幅加筆をし、書籍化

2017年1月、メジャーデビュー10周年を経て、「放牧宣言」を発表した、いきものがかり。そのメンバー・山下穂尊さんの初エッセイが刊行されます。
2017年7月から、KADOKAWAのWebサイト「ウォーカープラス」でスタートした全10回の隔週連載に大幅加筆をし、書籍化されたものです。
生来、物事にしばられない自由な発想を持つ山下さん。そんな彼の生い立ちも含め、音楽との出会い、いきものがかりの活動、そして放牧中に気が付いた事……。
これまで本人からはあまり語られることのなかった話も盛りだくさんな一冊です。
山下穂尊さん プロフィール
著者の山下穂尊(やました・ほたか)さんは、1982年8月27日生まれ、神奈川県海老名市出身。いきものがかりのギター&ハーモニカを担当。
1999年2月に水野良樹さんといきものがかりを結成。同年11月に吉岡聖恵さんが参加、現在のいきものがかりとなる。2006年3月にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「YELL」「じょいふる」「ありがとう」などヒット曲多数。
2017年1月、デビュー10周年を経て、メンバーそれぞれの可能性を伸ばすため〝放牧〟を宣言。現在、FMヨコハマ「いきものがかり・山下穂尊の上手投げ!!!ラジオ」(毎週土曜日21:30~22:00)、tvk『ミュートマ2』内コーナー「山下穂尊です。」(毎週金曜日24:00~24:30)でレギュラーを担当。










