気になる本、おススメの本を紹介

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『猫が教えてくれたほんとうに大切なこと。』猫は型にはまらない!ほんのちょっと猫になってみるだけでニャンだかラクにニャル!

『猫が教えてくれたほんとうに大切なこと。』猫は型にはまらない!ほんのちょっと猫になってみるだけでニャンだかラクにニャル!

『猫が教えてくれたほんとうに大切なこと。』猫は型にはまらない!ほんのちょっと猫になってみるだけでニャンだかラクにニャル!

ディスカヴァー・トゥエンティワンより、シンシア・L・コープランドさん著『猫が教えてくれたほんとうに大切なこと。』が刊行されました。

 

猫は型にはまらない

猫は、自分の意志を曲げて他人に合わせようなんて考えたことがないでしょう。失敗しようが命の危険を冒そうが、彼らはあえて、普通ではないやり方を選び、大胆にルールを破り、自分なりのルールをつくりあげます。

型にはまらないその姿は、私たちを魅了してやみません。

猫を愛した人たちはいったい何を語ったのか。これは猫好きの猫好きによる猫好きのための、そんな本です。

 
―Erenest Hemingway (アーネスト・ヘミングウェイ)

“ I have learned a great deal from listening carefully. (私は注意深く聞くことで、 多くを学んだ。) ”

人は、感情を隠すことがあるが「猫は隠さない」、小説家アーネスト・ヘミングウェイは、猫の「自分の感情に絶対的に誠実なところ」を称賛していました。

ヘミングウェイはフロリダの自宅で30匹以上の猫と一緒に暮らし、その中には、スノーホワイトという名前の多指症の(6本指の足を持つ)猫も。

スノーホワイトのたくさんの子孫は、今もヘミングウェイの所有地で暮らしていて、同じく6本指の足で元気に遊んでいます。

 
―COCO CHANEL(ココ・シャネル)

“ In order to be irreplaceable one must always be different. (かけがえのない存在になりたいのなら、いつも人と違っていないといけないのよ。

 

本書の目次

・型にはまらない

・ひとりの時間を持つ

・冒険心を持つ

・好奇心を持つ

・ばかげたことをしてみる

・人を喜ばせる存在になる

・自分の人生の主役になる

 

シンシア・L・コープランドさん プロフィール

著者のシンシア・L・コープランド( Cynthia. L. Copeland )さんは、ベストセラー『Really Important Stuff My kids Have Taught Me』をはじめ、本書のシリーズ本にあたる『犬が教えてくれたほんとうに大切なこと。』など25冊以上の著作を持つ。

家族やペットとともに、ニューハンプシャーに住む。

 

猫が教えてくれた ほんとうに大切なこと。
自分への癒やしや、大切な人へのプレゼントに。毎日をしあわせに生きるための猫からの贈り物をお届けします。
猫のユニークでかわいい表情と、大切なことばが詰まった一冊です。

猫は可愛いだけの存在ではありません。私たちに、自分自身の意思を尊重し、冒険心や好奇心を持って行動することの楽しさや大切さを身を持って教えてくれます。
そして、そうすることで自分自身、そしてまわりの人をもしあわせにすることができると気づかせてくれます。

誰かの価値観やルールに縛られないで、自分の心に従って行動する猫からは、毎日をより心地よくエキサイティングにするヒントがたくさん得られます。

「何をするにも釈明なんてしなくていい。」
「人と違うところこそ、「あなたらしい」ところ。」
「勇敢になればなるほど、世界は広くなる。」
「自分の目でまっすぐに見る。見たことを信じる。」
「なりふり構わずやってみよう! 」
「好奇心を持とう。答えよりもたくさん疑問を持とう。」

***
12年前、娘のアレックスが見つけた「里親募集」の新聞広告によって私たちは出会った。
猛吹雪の中、私たちがその家についたとき、残っていた子猫は一匹だけ。
その子は青い目をしていて、ふわふわの毛はなめらかで柔らかいグレー。
耳や足、そしてしっぽの先は少し濃くなっていた。私たちは彼女をフィービーと名付けた。
――
フィービーは、「典型的な猫」と呼ぶべきものだ。
彼女は、真夜中に家の中を疾走し、朝食の時間にはテーブルの下でみんなのつま先に噛みつき、私が執筆しようと腰を下ろす直前にパソコンのキーボードの上で眠り始める。
彼女はまた、ミステリアスであることを楽しんでいた。
マタタビや猫用ベッドに退屈し、高価なネズミのおもちゃを露骨に軽蔑している一方で、私が足の指を広げるのに使っているペディキュアパッドで一時間遊び倒す。
フィービーが我が家に与える影響は多大だ。
目を閉じて横になると、それがどこであろうと、空間を平穏で満たしてしまう。
彼女がいるだけで心地いい。フィービーは家に活力を与え、子どもたちが帰省するきっかけにもなっている。
彼女は自らの大切さを十分に理解している。自分が必要とされていることも、深く愛されていることも知っている。
私たちはそんな彼女とこれからの12年も一緒にいられることを心から願っている。
(「はじめに」より)

 
【出版社からのコメント】
猫好きの人もそうでない人も癒やされ、勇気づけられること必至です!
ひたすら頑張るのではなく、自分の心に従うこと。「健全な自分第一主義」になってみること。
良い意味で肩の力が抜け、ほっこりした気分に浸れます。

日常には実は、自分の人生を今よりちょっと心地よいもの、刺激的なもの、単純に楽しいものにする機会は無数にあります。その中で少し視点を変えたり、勇気を持って飛び出したり、あるいは表情を一つ変えたりするだけでまったく違う世界が見えるのだと気づかせてくれる本です。

飛びぬけてきれいでユニークな写真の数々もぜひご覧ください!

 
犬が教えてくれたほんとうに大切なこと。
自分への癒しや、大切な人へのプレゼントに。毎日をしあわせに生きるための犬からの贈り物をお届けします。
犬のかわいい表情と、大切なことばが詰まった一冊です。

犬は周りのみんなから可愛がられるだけの存在ではありません。何の変哲もない日常をとても楽しみ、私たちに感謝や目標のある人生を歩むことが幸せだと思い出させてくれます。

―喜びは、分かち合うためにある。―

しあわせは環境ではなく、どんなふうに過ごそうとしているかによって決まります。犬は、毎日の一瞬一瞬に、
今にも何か素敵なことが起こるんじゃないかと、わくわくしながら過ごしています。欠点には目をつぶり、いいことには大げさなほど喜ぶ。犬は日常のふつうの出来事にも熱狂できるんです。
「最高の出迎えをする。離れていたのが10分だろうと10か月だろうと。」

―愛は動詞。―
犬は私たちから愛を受け取るだけでなく、絶えず情熱的に愛情を表現してくれます。落ち込んでいるときには元気づけてくれるし、私たちが嬉しいときには一緒に喜んでくれる。犬は決して愛情を出し惜しみしないし、愛するに値しないと突然切り捨てるようなこともしません。どこまでも忠実で、深く果てしなく尽くし、無条件に愛してくれます。
「いちばん大切な人の近くにいなさい。」

―毎日が、最高の日。―
犬の人生はうらやましいほどシンプル。気になるにおいのところでうろうろしたり、新しい友だちに挨拶にいったり! 昨日の後悔もなければ、明日への不安もありません。犬の世界は私たちほどあわただしくないし、利益の勘定や愛の駆け引きもしません。
「ほかのことはどうでもいいから、おなかをなでて。」

「わかっていないときは、わかったふりなんてしなくていい。」
「どんな小さな行動にも意味がある。そこに優しさがあるのなら。」
「世界を変えなくちゃいけない、なんて思わなくていい。ただ、自分のいるところを、ちょっと良くしようとしてみるんだ。」
「新たな目標を掲げたり、新たな夢を見たりするのに、歳をとり過ぎているなんてことはない。」
「からだは疲れているかもしれない。でもまだリスを追い回せるし、フェンスを飛び越えることもできる。夢のなかではね。」・・・

 


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