『誰も語らなかったジブリを語ろう』異才監督・押井守さんが語り尽くすジブリ論!作品読解&遠慮のない正直すぎる批評がさく裂

異才監督・押井守さんが語り尽くすジブリ論!作品読解&遠慮のない正直すぎる批評がさく裂 ▲押井守さん『誰も語らなかったジブリを語ろう』(東京ニュース通信社刊)
東京ニュース通信社より10月20日に、押井守さん著『誰も語らなかったジブリを語ろう』が刊行されます。カバーイラストは、湯浅政明さん。
本書は、界的に活躍する映画監督である押井守さんが世が語り尽くす、“ジブリ論”です。宮崎駿監督や高畑勲監督の作家性や、数々の劇場公開作品を読み解きます。
ジブリ作品が今より10倍面白くなる!? 『風の谷のナウシカ』~『思い出のマーニー』まで異才監督・押井守が語り尽くした痛快&ディープなジブリ論
日本のみならず、世界のアニメーションに影響を与えた”スタジオジブリ”を『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』等で知られ、これまた世界中からリスペクトされている監督・押井守さんが語り尽くします。
スタジオジブリの劇場公開作『風の谷のナウシカ』~『思い出のマーニー』まで作品ごとに振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」までを縦横無尽に語った痛快&ディープなインタビューを収録しています。
本書の目次
第一章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿
第二章 リアリズムの鬼 高畑勲
第三章 ジブリ第三の監督たち
第四章 小さな巨人――スタジオジブリ
押井守さん プロフィール
著者の押井守(おしい・まもる)さんは、映画監督。1951年生まれ。東京都出身。
主な監督作に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84)、『機動警察パトレイバー the Movie』(’89)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(’93)、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(’95)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。
『イノセンス』(’04)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(’08)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。近作に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ全7章(’14~’15)、『THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦』(’15)。最新作は『ガルム・ウォーズ』(’16)。?
誰も語らなかったジブリを語ろう世界のアニメーションに影響を与えた“スタジオジブリ”を、これまた世界中からリスペクトされる監督・押井守が語り尽くす。スタジオジブリの劇場公開作を振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」まで縦横無尽に語った痛快&ディープなインタビュー。<目次>第一章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿/第二章 リアリズムの鬼 高畑勲/第三章 ジブリ第三の監督たち/第四章 小さな巨人――スタジオジブリ カバーイラスト/湯浅政明









