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『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』最強の思考ツール「5W1H」がブームの兆し!?発売2ヶ月で発行部数4万部突破!

『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』最強の思考ツール「5W1H」がブームの兆し!?発売2ヶ月で発行部数4万部突破!

『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』最強の思考ツール「5W1H」がブームの兆し!?発売2ヶ月で発行部数4万部突破!

すばる舎より2017年7月に刊行された、渡邉光太郎さん著『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』が発売から2ヶ月で第6刷発行し、第7刷にて発行部数40,000部を突破します。

 

「5W1H」は最強の思考ツールである!

「5W1H」といえば、中学校の授業で習ったあれですか?せいぜい行動プランの作成に使用するくらいなものでは?と軽い感じで見られがちですが、実際にこの「5W1H」をフレームワークとしてビジネス上でうまく使いこなせている人は、いったいどのくらいいるのでしょうか。

かつては組織の中でも経営企画・新規事業開発に関わるような人たちや事業リーダーなど、限られた層が主な使い手だったビジネスフレームワークですが、経営環境や意思決定のスタイルの変化により、昨今では中堅・若手を含む多くの人たちも「共通言語」としてのフレームワークとして位置づけられているのが実情です。

他方、様々なフレームワークを学んだものの、「いまひとつ仕事のパフォーマンスが上がらない」と苦悩するビジネスパーソンが急増しているのも事実。つまり「フレームワークに使われている」――そんなビジネスパーソンで溢れかえっているのです。

そこでお勧めなのが、本書のテーマである「5W1H」思考。物事を広く見渡し、本質にせまり、新たな視点や考え方のヒントを与えてくれる最強の思考ツールです。

ご存じのように、5W1Hとは「When(いつ?)」「Where(どこで?)」「Who(誰が?)」「Why(なぜ?)」「What(何を?)」「How(どのように?)」の6つの要素から成る情報整理のかたまりです。常に最高のパフォーマンスを発揮している人たちは、この「5W1H」を、表面的に情報整理のポイントや行動プランの枠組みとして使っているわけではないのです。
それぞれを「時間・過程軸」「空間・場所軸」「人物・関係軸」「目的・理由軸」「事象・内容軸」「手段・程度軸」のコンセプトととらえ、視野を広げ、ヌケモレを防ぐ思考ツールとして、ほとんど無意識に利用しています。
ビジネスで成果を出す人や組織は、じつはこうした「5W1H」思考が標準搭載されているのです。

また「5W1H」の使い方として、「What(何を解決するのか?)」→「Where(どこが悪いのか?)」→「Why(なぜ起こるのか?)」→「How(どのようにすればよいのか?)」というように、ばらして並べれば最強の問題解決プロセスにもなります。パフォーマンスの高い人や組織では、こうした思考の型を実践していることが非常に多いのです。

まさしく「5W1H」思考は、単独で使用してもよし、いくつかを組み合わせてもよし、と万能、且つ最強の思考ツールなのです。

視野を広げて、本質にせまるための「5W1H」

視野を広げて、本質にせまるための「5W1H」

5W1Hと他のフレームワークの比較

5W1Hと他のフレームワークの比較

 

『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』 目次

PROLOGUE シンプル最強の思考ツール「5W1H」を使いこなそう

CHAPTER1 課題提起 Big-Whyで「真の目的」にさかのぼる

CHAPTER2 アイデア発想 5W1Hで「思考キャンバス」を広げる

CHAPTER3 コミュニケーション Why-Howで「説得力あるロジック」を作る

CHAPTER4 問題解決 3W1Hで「筋のよい打ち手」に絞り込む

 

渡邉光太郎さん プロフィール

著者の渡邉光太郎(わたなべ・こうたろう)さんは、東芝において、国内外の通信機器の事業戦略・マーケティング戦略・アジア系企業との合弁計画立案・実行等を担当。その後、大手シンクタンクに移り、民間・公共(官公庁等)のマーケティング・リサーチ、政策・戦略立案、コンサルティング等に従事。

留学後、MBA教育を手がけるグロービスの企業研修部門の管理職として人材開発、組織変革のコンサルティング、講師活動等に携わる。現在は、株式会社ランウィズ・パートナーズの代表として、企業の事業戦略立案・業務改革推進の伴走コンサルティング(累計約1,000億円の経営答申のサポート)、講師、組織開発・組織文化改革のコンサルティングに従事するほか、フラワースタジオの経営等も行なっている。

早稲田大学卒業、英国国立レスター大学経営大学院修了(MBA)。グロービスのパートナー・ファカルティ。共訳書として、『MITスローン・スクール戦略論(東洋経済新報社)』がある。

 

シンプルに結果を出す人の 5W1H思考
課題提起、アイデア発想、事業提案、問題解決など、ビジネスのあらゆる場面で生産性を高めてくれる、シンプル最強の思考ツール、5W1Hをとことん使いこなすための1冊。人気ビジネススクール講師が、事例を交えて、丁寧にわかりやすく解説。たったこれだけで、複雑なビジネス課題も十分応えられる一生モノの思考力が身につきます!

 
【出版社からのコメント】
・難しいフレームワークや思考・発想法を学んだが、うまく活用できていないと感じている
・物事の細部に入り込みすぎてしまい、「視野が狭い」「もっと全体を見て考えろ」「目的を忘れるな」とよく指摘される
・本質的な問題設定や抜本的な問題解決が苦手である
・説得力のある戦略プランが提案できない
・アイデアを出しても、「数が少ない」「平凡だ」とよく言われる

そんな悩みを持つビジネスパーソンに必読の1冊!

せっかくたくさんのフレームワークを学んでも、うまく使いこなせい、成果に結びつかないと感じたときにこそ重宝するのが5W1H。

「いまさら5W1H !?」
「5W1Hって小学校の国語の授業とか中1の英語の授業なんかで習ったあれ?」
「仕事で5W1Hが使えるのって、せいぜい“行動プラン”を作るときくらいでしょ?」

こんなふうに軽く見られることも多い、皆さん子供の頃からおなじみの5W1H。When(いつ?)、Where(どこで?)、Who(誰が?)、What(何を?)、Why(なぜ?)、How(どんなふうに?)。でも、実はたったこれだけで、数々の複雑なビジネスの課題に応える、MBAレベルのアウトプットが出せるということをご存じでしょうか?

課題提起、問題発見・問題解決、創造的アイデア発想、説得力のあるコミュニケーションなど、日々の業務のさまざまな場面で、あなたのパフォーマンスを高めてくれる最強の武器となる、シンプル最強の「考具」、それが5W1Hです。

人気ビジネススクール講師が、本当に使えるシンプル最強の思考法を、多くのビジネス事例を交えて丁寧に解説。ビギナーからベテランまで、今すぐ役立つ実践的な内容になっています。

・他のフレームワークと併用して、分析や説明のパワーアップを図りたい人
・思考が行き詰まったときの原点回帰をしたい人
・方法にこだわらず、できるだけシンプルに考えたい人
・とにかく発想や思考で一皮剥けたい人

業種や職種を問わず、仕事の生産性を高めたいと考えている、すべての方におすすめの1冊です。

 


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