気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『コウノドリ 命がうまれる現場から』 『コウノドリ』の主人公・鴻鳥サクラがナビゲートする産科医・助産師のお仕事!

『コウノドリ 命がうまれる現場から』 『コウノドリ』の主人公・鴻鳥サクラがナビゲートする産科医・助産師のお仕事!

『コウノドリ 命がうまれる現場から』 『コウノドリ』の主人公・鴻鳥サクラがナビゲートする産科医・助産師のお仕事!

講談社より、『コウノドリ 命がうまれる現場から』(ナビゲーター:鴻鳥サクラ/原作・イラスト:鈴ノ木ユウさん/監修:日本産科婦人科学会)が刊行されました。

 

累計600万部突破!『コウノドリ』の主人公、鴻鳥サクラがナビゲート

10月からTBS系でドラマ新シリーズが放送される大ヒットマンガ『コウノドリ』の世界を、主人公・鴻鳥サクラがナビゲートします。


本書では、『コウノドリ』が描いた珠玉のエピソードから、妊娠・出産にまつわる、知っておくべき事柄がセレクトされています。

自然分娩と帝王切開の違い/予定日と誘発分娩/病院の産科と助産院の違い/NICU/切迫流産/異所性妊娠/つわり/妊娠とお酒、煙草の関係/妊娠高血圧症候群/妊娠中のお父さんの役割/マタニティブルー/産後うつ/子宮頸がん/性感染症/立ち会い出産/未成年の妊娠 etc.(目次より)

原作の名シーンを振り返りながら、自然と妊娠・出産の基礎知識が頭にはいる一冊です。

若い世代に伝えづらいけれど、絶対に伝えておかなければならない命をつなぐ営み。さまざまな努力や偶然が重なって初めて織りなす「奇跡」を、サクラといっしょに目の当たりにしてみませんか?

 

ナビゲーター・鴻鳥サクラについて

本書のナビゲーターを務める鴻鳥サクラは、聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。とても温厚な性格で、妊婦や患者に不安を与えることなく接し、出産にまつわる危険を診てとると、冷静な判断力で命を救う。

じつはジャズ・ピアニストの「ベイビー」として、こっそり音楽活動もしている。大好物はカップ焼きそば。

 

鈴ノ木ユウさん プロフィール

『コウノドリ』の作者・鈴ノ木ユウさんは、1973年、山梨県生まれ。2007年、『東京フォークマン/都会の月』で第52回ちばてつや賞準入選。現在、『モーニング』誌上で『コウノドリ』を連載中。

2017年10月から、ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の新シリーズが放送開始。

 

コウノドリ 命がうまれる現場から
累計600万部突破! 命を伝える大ヒットマンガ『コウノドリ』の世界を、主人公・鴻鳥サクラがナビゲートします。

サクラといっしょに、聖ペルソナ総合医療センターの産科で何が起きているのか、目にしてみませんか?
妊娠・出産が、誰しもが当たり前にできることではけっしてなく、さまざまな努力や偶然が重なって初めて織りなす「奇跡」だということを、お伝えします。

小学校高学年以上を対象に、『コウノドリ』が描いた珠玉のエピソードから、妊娠・出産にまつわる知っておくべき、伝えておきたい事柄をセレクト。豊富な原作の名シーンを振り返りながら、基本的な知識が身につく一冊となっています。
【カルテ1】自然分娩と帝王切開/逆子/予定日と誘発分娩/病院の産科と助産院の違い
【カルテ2】NICUで育つ赤ちゃん/胎児発育不全/切迫流産/異所性妊娠
【カルテ3】つわり/妊娠とお酒、煙草の関係/妊娠高血圧症候群/妊娠中の海外旅行/風疹/妊娠中のお父さんの役割
【カルテ4】マタニティブルー/産後うつ/産後クライシス
【カルテ5】子宮頸がん
【カルテ6】性感染症/立ち会い出産/未成年の妊娠

スペシャル特典として、原作者・鈴ノ木ユウ先生からの描き下ろしメッセージ付き。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です