じほう図鑑シリーズ第3弾『皇帝の漢方薬図鑑』 漢方薬がゆるくて不思議なキャラクターになって登場

じほう図鑑シリーズ第3弾『皇帝の漢方薬図鑑』 漢方薬がゆるくて不思議なキャラクターになって登場
医薬品・医療に関する専門出版社の「じほう」は、じほう図鑑シリーズの第3弾『皇帝の漢方薬図鑑』(木村美紀さん・著)を6月6日に発刊しました。おとぎ話のように漢方薬(和漢)の世界を表現した絵巻物的大図鑑です。
内容紹介

主人公の女の子は、漢方皇帝とともに「頭ノ国」、「腹ノ国」といった漢方の国を旅します。それぞれの国では「ショウジョウ」と呼ばれる小さな生き物たちが「かぜ」や「便秘」などの症状で悩まされています。
そこに現れるのが、構成生薬などの特徴をもとに描かれたゆるくて不思議な「漢方薬キャラクター」。「仙人」、「精霊」、「神仏」など不思議なチカラを感じさせつつもユーモラスな姿で「ショウジョウ」を症状から救います。
本書後半のキャラクターファイルでは、登場する全54種類の漢方薬キャラクターについてポイントを絞って平易に解説。また、「漢方薬の基礎知識」の章では、生薬30種類をカラー写真つきで紹介しています。老若男女、幅広い読者にむけた楽しくてためになる一冊です。
主な登場キャラクター
主な登場キャラクターは、葛根湯、桂枝湯、桂枝茯苓丸、芍薬甘草湯、小青竜湯、大柴胡湯、小柴胡湯、真武湯、抑肝散、防風通聖散、補中益気湯、麦門冬湯、八味地黄丸、半夏厚朴湯、六君子湯、大建中湯、柴胡桂枝湯、黄連解毒湯、五苓散、麻黄湯など。
イラストは、『僕僕先生』シリーズ(仁木英之さん/新潮社)、『桜ほうさら』(宮部みゆきさん/PHP研究所)などの装画を手がける三木謙次さん。
木村美紀さん プロフィール
著者の木村美紀(きむら・みき)さんは、薬学博士・薬剤師。1985年、東京都生まれ。東京大学薬学部卒業。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。東邦大学薬学部薬学総合教育部門講師として、薬学総合講義を担当。また、明治大学理工学部応用化学科講師として、化学実験の講義を担当。その他、これまで担当した授業科目は、化学、薬理学、生化学、基礎科学実験、人間と健康など。
一方、テレビ出演、書籍の執筆、講演など、幅広く活躍。主な著書は『王様のくすり図鑑』(じほう)、『王子様のくすり図鑑』(じほう)、『東大姉妹の合格勉強術』(集英社)ほか。アミューズ所属。
皇帝の漢方薬図鑑 (じほう図鑑シリーズ)漢方薬ってどんなときに飲むくすり?ほかのくすりとどう違うの?そのそも漢方薬って何?そんなギモンからこの本の物語ははじまります。皇帝とともに漢方薬を知るための旅に出た女の子は、仙人のような、神さまのようなナゾめいた姿をした漢方薬たちと出会います。どうやら彼らの姿には漢方薬を知るためのヒントが隠されているようです。登場するのは54種類のキャラクター。不思議な世界で、秘密な昔話のような旅を描いた絵巻物的大図鑑の第3弾!
【関連】
▼皇帝の漢方薬図鑑|株式会社 じほう
▼株式会社 じほう 医薬品・医療に関する専門出版、新聞社









