気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『家庭画報』9月号 "楽器を愛す”特集 楽器を習い始める大人が増えています。

『家庭画報』9月号 "楽器を愛す”特集 楽器を習い始める大人が増えています。

『家庭画報』9月号 "楽器を愛す”特集 楽器を習い始める大人が増えています。

世界文化社より8月1日、『家庭画報』9月号が発売されました。

 

巻頭特集は"楽器を愛す”

楽器を習い始める大人が増えています。
ここ数年、仕事や子育てが一段落し、かつて習っていた楽器を再び演奏したいと、音楽教室に通い始める50代、60代のかたが増えています。ご夫婦で通う人も多く、楽器の演奏経験のない初心者が習いはじめるケースもあり、大人のための音楽教室も全国各地で数多く開かれています。

そこで、『家庭画報』9月号の巻頭特集は"楽器を愛す”。ヴァイオリン、ピアノ、ハープ、フルートなど、奏でる喜び、そこで生まれる人とのつながりなど、人生を豊かにしてくれる楽器を、名器や工房探訪などとあわせて紹介。さらに、家庭画報.comとも連動しWEBサイトで実際の音を聴くことができる特別ページも公開します。

 

心を豊かに人生を奏でる 楽器を愛す

楽器を演奏すること――それは言葉にならない自らの思いを音楽にのせて表現し、人に伝えること。人生をよりいっそう魅力的に輝かせてくれる“楽器とともにある豊かな生き方”へと読者を誘います。

 
第1章 演奏家が語る楽器の魅力
・諏訪内 晶子さん(ヴァイオリニスト)
・小曽根 真さん(ピアニスト)

第2章 楽器のある豊かな暮らしを訪ねて
・千 宗守さん(武者小路千家十四世家元)

第3章 最高の音を生み出す工房へ

第4章 楽器を買える大人の音楽教室

 
●ヴィヴァルディ「四季」より「春」 

 

第3章より 松下敏幸さん製作のヴァイオリンによる演奏

ヴァイオリンの名器、ストラディヴァリウスが作られた地、イタリア・クレモナ。1982年よりクレモナに在住する松下敏幸さんは、ストラディヴァリウスの頃の製作方法を徹底的に研究し、ヴァイオリンを作っています。

「プリマヴェーラ」(2011年製作)と名づけた松下さんのヴァイオリンを使い、クレモナを中心に活躍するヴァイオリン奏者、横山令奈さんが奏でる曲をお聴きいただきます。演奏した場所は、15世紀に建てられたパラッツォ・トレッキ。

《特別動画1 ヴァイオリン作りの聖地、イタリア・クレモナで出会った名器の音色》
http://www.kateigaho.com/information/information/20170727_3861_1.html

《特別動画2 世界最高峰のピアノ「スタインウェイ&サンズ」の輝く音色を披露》
http://www.kateigaho.com/information/information/20170727_3863_1.html

《特別動画3 迫本宣子さんが生徒さんと一緒に奏でるアヴェマリア》
http://www.kateigaho.com/information/information/20170727_3864_1.html

 

家庭画報 2017年9月号
~ おかげさまで『家庭画報』は、“創刊60周年記念号”を迎えました。

【総力取材】
心豊かに人生を奏でる~ 楽器を愛す
◎演奏家が語る「名器」の魅力
◎楽器のある豊かな暮らしを訪ねて
◎大人のための音楽教室

【旅】
地元のかたがおすすめする 軽井沢の口幸レストラン

【特別取材】
向田邦子の食卓
~突然の死から三六年。

【読み物】
「思い出のものたち」
~黒柳徹子×田川啓二「SU・TE・KI! 」展に寄せて

【ファッション】
最上級のデイリーバッグに出会う

【美容】
更年期からの発毛・育毛

【今月の人】
恩田 陸(作家)

〔好評連載〕
・辻井伸行「音の旅人」
・続オーレリアンの庭 写真家今森光彦の 光の田園だより
・伝統工芸の美、再発見
・祈りの道、日本遺産の旅
・狐野扶実子 ~フランスのキッチンからすてきな家庭料理
・中村七之助の真情
・村田吉弘 ~日本の心、和食の心

 
家庭画報 プレミアムライト版 2017年 09 月号 (家庭画報 増刊)
プレミアムライト版の大きさは「家庭画報」本誌の約85%、重さは本誌の約50%。
軽くてコンパクトで、持ち運びにも便利です。
おかげさまで『家庭画報』は“創刊60周年記念号”を迎え、プレミアムライト版も充実の内容。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です