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『もう内向型は組織で働かなくてもいい』それでもあなたはまだ組織で消耗し続けますか?

堤ゆかりさん著『もう内向型は組織で働かなくてもいい』

堤ゆかりさん著『もう内向型は組織で働かなくてもいい』

堤ゆかりさん著『もう内向型は組織で働かなくてもいい』が、世界文化社より刊行されました。

※本書はAmazonダイレクトパブリックより発刊されたkindle版『もう内向型は組織で働かなくていい』に具体的な戦略や先輩体験談などを大幅加筆して発刊したものです。

 

「内向型」を武器に変えるメソッドが満載!

「雑談や会議が苦手」
「質問の答えをすぐにまとめられない」
「人の声が気になって仕事に集中できない」

 
そんな人は、内向型かもしれません。「内向型」とは、自分の内側(感覚や感情・思考など)に興味のベクトルが向かいやすい人のこと。また、世の中の50%の人が「内向型」といわれています。しかし、内向型は、直すべき欠点ではありません。

 
2019年4月1日に「働き方改革関連法」が施行され、組織や場所に縛られて働くという旧来のスタイルが徐々に変わってきました。

本書は、内向型コンサルタントの堤ゆかりさんが、内向型の人に向けて組織以外で自分らしく働く方法を示した指南書です。

内向型の度合いとタイプを知るための診断テストや、自分の強みを探る6つのワークを通じて、自分らしい等身大の働き方を見つけることができます。

また、内向型の気持ちに寄り添った、具体的で実現可能なステップを提案。内向型の人が自分のいいところに目を向けて一歩を踏み出すきっかけとなる一冊です。

 

内向型診断テストで自分の「内向型」タイプが分かる

巻頭には「内向型診断テスト」を掲載。28の質問に答えるだけで、自分がそもそも内向型なのか、それとも外向型なのかがわかります。

また、内向型の中でタイプを4つに区分し、自分がどのような傾向かを把握できます。自分がどんなタイプの内向型かを知ることで、ほかの人にはない自分だけの強みが見つかります。

 

図解・具体例・体験談で「内向型」を武器にする方法を解説

本書では、豊富な図解・具体例・体験談を通して、内向型の強みを活かした働き方を提案します。

 
<掲載例>
◎今の仕事を続けるべき? 7つの判断基準
◎転職か、副業か、フリーランスか?
◎「組織で働かない」を着実に叶える方法
◎内向型を活かす仕事を見つける5つのステップ
◎オリジナル商品を広めるための、内向型の戦略
◎内向型の先輩インタビュー(4名)

 

著者プロフィール

著者の堤ゆかりさんは、内向型コンサルタント・心理カウンセラー。自身が20年間コンプレックスを感じていた内向性を受け入れられるようになった経験と独自の分析力をもとに、Instagram・YouTube・Twitterなどで「内向型を直さず活かす生き方」を発信している。

内向型を活かす働き方を叶えるためのコンサルティングのほか、内向型コミュニティの主宰や講演などを行う。年間の個人コンサルティング・SNS相談実績は300件超で、内向型の気持ちに寄り添った提案に定評がある。

2019年6月にkindleダイレクトパブリッシングで出版した電子書籍『もう内向型は組織で働かなくていい』が
Amazon Kindle版「社会・政治」「超心理学」カテゴリにて最高1位を獲得。自分らしいライフスタイルを追求するため、同じく内向型の夫と起業し、2018年12月より、夫婦ふたりで東京から福岡に移住。内向型の強みを活かす働き方を体現している。

 

【期間限定 ダウンロード特典付き】もう内向型は組織で働かなくてもいい 「考えすぎるあなた」を直さず活かす5ステップ
堤 ゆかり (著)

【期間限定】2020年3月11日~6月30日に本書をご購入のお客様に
Amazon限定書き下ろしコラム「会社のストレスを減らして前向きな気持ちになる3つの方法」配信中

もう外向型にならなくていい。「内向型」を武器に変えよう。特別な才能がなくても、あなたの経験を活かせる仕事があります。内向型におすすめの、現実的なステップをお伝えします。

 


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