『勝つために9割捨てる仕事術』「ヒルナンデス!」元プロデューサーが明かす、ライバルに勝つ仕事術

村上和彦さん著『元・日本テレビ敏腕プロデューサーが明かす 勝つために9割捨てる仕事術』
村上和彦さん著『元・日本テレビ敏腕プロデューサーが明かす 勝つために9割捨てる仕事術』が、青春出版社より刊行されました。
『ヒルナンデス!』が昼番組でトップになれた理由は「視聴者を9割捨てた」こと!
いまやお昼の定番番組となった『ヒルナンデス!』(日本テレビ)。その存在感は日に日に増していき、ついにはかつてお昼番組では不動の人気を誇った『笑っていいとも!』(フジテレビ)を終了にまで追い込む存在となりました。
その勝因は「視聴者の9割を捨てたこと」。当初、新番組『ヒルナンデス!』の総合演出を務めた著者は、ターゲット層を20~40代女性のみに徹底的に絞り込んだ番組制作を行ったといいます。
この9割は捨て、あるポイントを重点的に攻める「一点突破」の戦い方は、強敵の強みを裏返し、逆転するときに有効なのです。
本書では、そんな“いいとも!を倒した男”の異名をもつ元・日テレプロデューサー自らが、普段知ることのできないテレビ業界の裏事情を交えつつ、「結果を出す仕事術」を明かします。
華やかそうで意外に地道な作業も多いテレビ業界ですが、どんな仕事も“面白く”取り組む姿勢は、どんな業種にも活かせるはずです。
村上和彦さん プロフィール

著者の村上和彦(むらかみ・かずひこ)さんは、1965年神奈川県生まれ。筑波大学卒業。日本テレビ放送網に入社し、スポーツ局に所属。ジャイアンツ担当、野球中継、箱根駅伝などを担当した後制作局に移り、『スッキリ!!』『ヒルナンデス!』『24時間テレビ』『中居正広のブラックバラエティ』など、幅広いジャンルの番組を手掛けて実績を上げ、年間バリュアブル賞を5回受賞。なかでも総合演出を務めた『ヒルナンデス!』では、『笑っていいとも!』を視聴率で追い込み、「いいとも!を倒した男」の異名をもつ。
2014年7月、日本テレビを退社。(株)プラチナクリエイツを立ち上げ、TV演出、執筆活動のほか、企業や地方自治体に向けコンサルティング、講演会も行っている。
| 勝つために9割捨てる仕事術 (青春新書インテリジェンス) 村上 和彦 (著) 「ヒルナンデス! 」を立ち上げ、最強ガリバー番組「笑っていいとも! 」を倒した元・日テレ敏腕プロデューサーが仕事で自分より強い相手を逆転する一点突破方法を伝授! ! |









