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『血液型でわかるかかりやすい病気と対策』血液型でかかりやすい病気は違う!? 専門医が教える一歩進んだ「予防医学」の知識と対策

久住英二さん監修『血液型でわかるかかりやすい病気と対策』

久住英二さん監修『血液型でわかるかかりやすい病気と対策』

久住英二さん監修『血液型でわかるかかりやすい病気と対策』(扶桑社ムック)が、扶桑社より刊行されました。

 

一歩進んだ「予防医学」の知識と対策で、病気にならない体に!

A型→胃がん、B型→肺炎、O型→悪性リンパ腫、AB型→脳梗塞etc。血液型でかかりやすい病気が、最新の研究結果で明らかになってきています。

本書では医学的に根拠があった主要28疾病を紹介し、予防となる対処法も同時に掲載。血液型という新たな視点の健康法を伝授します。

血液型と病気の関係

血液型と病気の関係

 
「一般的によく知られているA、B、O、ABの4つの血液型。今まで多くの人たちが興味を抱いてきたのは、血液型による性格診断や占いでしょう。しかし、血液型によって病気のかかり方には違いがあることがわかっています」
そう語るのは、本誌の監修を務めた日本血液学会認定血液専門医の久住英二医師。

血液型と病気の関連については、長いこと世界中の科学者たちが研究を続けてきましたが、21世紀になってさまざまな病気と血液型との関連が次々と明らかにされています。

 
本書では、何年もかけて数万人規模の追跡調査を行う信頼度の高い調査をはじめ、世界中のさまざまな血液型の学術研究を紹介。血液型別のかかりやすい病気を紹介し、予防となる対処法も同時に掲載しています。

 

本書の構成

◎知っているようで知らない血液型の真実

◎血液型別 かかりやすい病気リスト

◎病気別 かかりやすい血液型と対策

◎エビデンスでわかった健康法

◎血液型トリビアQ&A

 

久住英二さん プロフィール

監修者の久住英二さんは、医療法人社団鉄医会 理事長。1999年新潟大学医学部医学科卒業後、国家公務員共済組合連合会虎の門病院にて内科研修。血液科を専攻し、成人の造血器悪性腫瘍に対する臨床研究に従事。

2008年にナビタスクリニック立川を開院、日本内科学会認定内科医、日本血液学会認定血液専門医。メディア出演も多数。

 

 


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