『作る・食べる・保存がこれ一つで 毎日のホーローレシピ』 オーブン料理、直火調理、お菓子作りまで、ホーローを120%活用

『作る・食べる・保存がこれ一つで 毎日のホーローレシピ』 オーブン料理、直火調理、お菓子作りまで、ホーローを120%活用
料理研究家の真藤舞衣子さんが、前菜からメイン、サラダ、デザートまで、ホーローを120%活用して作るレシピを紹介する『作る・食べる・保存がこれ一つで 毎日のホーローレシピ』を講談社より刊行しました。
オーブン料理、直火調理、マリネやお菓子作りまで! ホーローってこんなに使える!
もしホーロー容器を保存容器としてだけ使っているなら、本当にもったいない!実は機能の半分も使っていないのです。
直火やオーブンでも使え、冷凍保存もできることを知っていますか?
『作る・食べる・保存がこれ一つで 毎日のホーローレシピ』では、ローストビーフ、グラタン、アヒージョ、パテドカンパーニュといったメイン料理から、洋なしのチーズケーキなどのデザートまで、“これもホーローで作れるの!?”と目からウロコの多彩なラインナップを掲載。
しかも、ホーロー容器で調理して、そのまま食卓に出せて、残ったらそのまま冷蔵庫で保存できる、という三段活用できる(!)便利さに、一度使ったらもう手放せなくなること請け合いです。
真藤舞衣子さん自身も、忙しい毎日の中で日々の食事作りだけでなく、ワイン会などの差し入れに肉やパン、ケーキをホーロー容器で焼いてそのまま持っていったり、お弁当箱に使ったり、とフル活用。この便利さをたくさんの方に知ってほしい、と惜しみなくとっておきのレシピを今回紹介しています。調理や洗い物の手間がぐっとらくになる“ホーロー生活”してみませんか?
真藤舞衣子さん プロフィール
著者の真藤舞衣子(しんどう・まいこ)さんは、東京生まれ。料理家。
会社勤務を経て、1年間京都の大徳寺内塔頭にて茶道を学び、畑作業や土木作業をしながら生活をする。その後、フランスのリッツエスコフィエに留学し、ディプロマ取得。東京の菓子店での勤務を経て、赤坂にカフェ&サロン「my-an」を開店する。6年半営んだ後、結婚を機に山梨へ移住。 東京と山梨で料理教室の主催や店舗プロデュース、レシピ開発や食育講座なども行っている。2014年には山梨に「my-an」を再オープンし、食べた人がほっとひと息つけるような食事を日々提案している。
著書に『おいしい発酵食生活 意外と簡単 体に優しい FERMENTED FOOD RECIPES 』(講談社)など。
作る・食べる・保存がこれ1つで 毎日のホーローレシピ (講談社のお料理BOOK)
ホーロー容器でオーブン、直火で調理してそのまま食卓に。保存や持ち寄りにも最適。前菜、メインからお菓子まで使えるレシピをご紹介
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▼my-an MAIKO SHINDO Official site









