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『AERA』12月3日号 香取慎吾さんと三谷幸喜さんが対談 羽生結弦選手のGPシリーズロシア大会レポートも

『AERA』12月3日号 ※表紙画像は、仮のものです

『AERA』12月3日号 ※表紙画像は、仮のものです

朝日新聞出版が発行するニュース週刊誌『AERA』12月3日増大号が、11月26日に発売されました。

 

香取慎吾さんと三谷幸喜さんの対談を掲載! 香取さん「セット転換も僕やってます」

今号には、香取慎吾さんが登場します。新作舞台「日本の歴史」について、作・演出の三谷幸喜さんと対談。稽古中のエピソードを織り交ぜながら、作品の見どころを語っています。

 
香取慎吾さんは、中井貴一さんなどとともに、三谷幸喜さん作・演出のミュージカル「日本の歴史」に出演。「香取さんと早く仕事がしたかった」という三谷さんは、「勇気を出して」この舞台への出演をオファーしたと言います。

なぜ、勇気がいったか。それは、この作品では、バックダンサーやセット転換もすべて出演者が務めるから。香取さんも「ステージで椅子はけたりしますから」と笑って答えています。

三谷さん曰く「全員野球」で作り上げる舞台ですが、実は稽古中はあまりほかの出演者としゃべらないという香取さん。対談ではその理由も明かしています。出会ってから約20年という「歴史」をもつ二人。二人の関係性も垣間見える対談となっています。

 

羽生結弦選手のGPシリーズロシア大会レポート&ブライアン・オーサーコーチ「独占」インタビューも!

今号では、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手のGPシリーズロシア大会ルポとブライアン・オーサーコーチの独占インタビューも掲載。渾身の演技をカラー写真に収めています。

 
羽生結弦選手はGPシリーズロシア大会で優勝。GPシリーズ通算10勝という記録を打ち立てましたが、今季世界最高得点を更新したショートプログラムの翌日、公式練習でアクシデントに襲われました。古傷の右足首を痛め、満身創痍の状態でフリースケーティングに出場、優勝を果たしました。

試合後には「悔しい」と話し、自分のスケートのルーツでもあるロシアでこそ「完成形の演技をしたかった」。でも羽生選手は、「(GP)ファイナルに向けて、全力で治療します」と前を向きます。

ドラマのつまった1戦の詳細レポートとともに、ブライアン・オーサーコーチの「単独」インタビューも掲載。「今後のこと」についても語っています。

 

大特集は「飲みニケーションの新常識」

今号の大特集は「飲みにケーションの新常識」。
「飲まない」若者が増える一方で、その若者たちを多く抱えるベンチャー企業が「飲み会」に補助を出すなど、「飲みニケーション」を活用しています。

なぜいま、「飲みニケーションなのか」。「飲み会」をハラスメントの温床にしないためのノウハウ、世代や立場を超えて効果をもたらす理由などについて、徹底取材しています。

 
ほかにも、
◎「仕事」も「子育て」も「食」もいい!「北九州」特集
◎「大阪2児衰弱死事件」を担当した児童相談所 職員「実名」インタビュー
◎「ボヘミアン・ラプソディー」で洋楽おばちゃんが復権
……などの記事も掲載されています。

 

AERA (アエラ) 2018年 12/3 増大号 [雑誌]
対談 香取慎吾×三谷幸喜 舞台「日本の歴史」を語ります。
羽生結弦選手GPシリーズロシア大会レポート。渾身の演技をカラー写真でご覧いただけます。
さらにブライアン・オーサーコーチの単独インタビューも掲載。

 


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