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文豪のそばにはいつも猫がいた!『文豪の愛した猫』が刊行

イースト・プレスは、名作を残した文豪たちと、そばに寄りそった猫たちの心温まるストーリーを写真やイラストとともに紹介した『文豪の愛した猫』(著:開発社)を刊行しました。   飼い猫をモデルに書いた連載小説で人生が好転した夏目漱石。捨て猫を放っておけないほどの繊細な一面があった三島由紀夫。生涯500匹の猫たちと暮らした大佛次郎。『キャッツ』でエンターテインメント界きっての人気者となったT・S […]


1月1日から12月31日まで文豪たちがいつどこで何をしていたかがすぐわかる『文豪きょうは何の日?』が刊行

立東舎は、『文豪きょうは何の日?』(編:立東舎)を刊行しました。   <365+1日、毎日が文豪記念日!> ◎1月17日、芥川龍之介がインフルエンザにかかり、10日間ほど寝込む。 ◎8月4日、内田百閒が妻の提案で生まれて初めてキュウリの味噌汁を食べる。 ◎11月10日、萩原朔太郎の家の近所に室生犀星の一家が引っ越してくる。   文豪にまつわる記念日といえば、どんなものを思い浮か […]


名作の陰に炎上あり!『炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史』刊行 文豪たちが悶え苦しんだ小説よりも奇なるドロドロな事実とは

山口謠司さん著『炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史』が、集英社インターナショナルより刊行されました。   不倫、DV、薬物、同性愛、毒親、なんでもあり! 炎上文豪オールスター大集結! 本書は、今の時代であれば炎上間違いなしの、不倫、DV、誹謗中傷や、はたまた低すぎる自己肯定感、中二病、毒親など、文豪たちがドロドロと悶え苦しんだエピソードを集めたものです。   本書で紹介されて […]


門賀美央子さん『文豪の死に様』刊行 「死」を起点にとらえる、文豪たちの生き様――作家の人生、そして生み出した作品群を深読み 京極夏彦さんとの対談も収録

門賀美央子さん著『文豪の死に様』(装丁画・漫画:竹田昼さん)が、誠文堂新光社より刊行されました。   「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」―京極夏彦さん 太宰治38歳、芥川龍之介35歳。 作家は早死にだ。 いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。 人生が様々なように、死も様々だ。生物である限り絶対に避けようがない死。 人生最大の苦では […]


泣きつく・途方に暮れる・踏みたおす・開きなおる・貸す――文豪59人の借金名言集『文豪と借金』刊行

借金という視点で見ると、文豪たちは、周囲の人物に甘えて際限なく借金を繰り返して破滅したり、様々な迷惑をかけていながらも、まったく気にしていないような人が多くいます。 そんな文豪59人の借金にまつわる随筆・書簡・小説・詩などの作品を集めた借金名言集『文豪と借金』(編:「文豪と借金」編集部/解説:荻原魚雷さん)が方丈社より刊行されました。   太宰治「ふざけたことに使うお金ではございません。 […]