「本の紹介」に関する記事
AI時代の創作メソッドを解説する、山川健一さん&今井昭彦さん&葦沢かもめさん著『小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる』がインプレスより刊行されました。 AIと対話して、より魅力的な小説を書くためのノウハウが満載 ChatGPTをはじめとする生成AIは日常生活や業務に浸透しつつあり、企画やアイデアのたたき台をAIに作成させることも当たり前になってきています。 […]
文藝春秋は、「創作大賞2023」別冊文藝春秋賞を受賞した、秋谷りんこさんのお仕事ミステリー『ナースの卯月に視えるもの』のシリーズ化を決定、第2巻『ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ』を刊行しました。 デビュー作にして異例の大ヒット! 秋谷りんこさんはnote創作大賞2023「別冊文藝春秋賞」を受賞、『ナースの卯月に視えるもの』でデビューしました。心温まるストーリー、リアルな看護の […]
創刊90周年を迎えた文芸誌「文藝」と、ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するmonogatary.comが共催し、金原ひとみさんを審査委員長に迎えて2023年に実施した新人文学賞【文藝×monogatary.com コラボ賞】受賞の全7作品を収録した小説集『New me ―文藝×monogatary.com小説集―』が河出書房新社より刊行されました。 また、小説を音楽にするユニットYOA […]
「女性が女の子を誘拐して逃げる話で、タイトルに虫の名前が入っていました」……“思い出せない本”を見つけてくれる、X(Twitter)の「あやふや文庫」(@ayafuyabunko)に投稿された9000件以上の本にまつわるあいまいな記憶から、厳選された面白&ほっこり記憶を掲載した『あやふや記憶の本棚 思い出せないあの本、探します』が飛鳥新社より刊行されました。 タイトルが思い出せない、 […]
現代日本ファンタジ―を牽引する書き手のひとり、乾石智子さんの長編小説『月影の乙女』が東京創元社より刊行されました。 掟により魔法の攻撃を禁じられている魔法使いたちが選んだ道は? ハスティア大公国セレの領主の娘であるジル(ジオラネル)は、幼少の頃から突出した魔法の力を持ち、フォーリと呼ばれる国に仕える魔法師となりました。しかし、海を挟んで向かいに位置するドリドラヴ大王国の侵攻を受け、ハ […]
「知の巨人」佐藤優さんが12名のスペシャリストと語り合った対談集『賢人たちのインテリジェンス』がポプラ社より刊行されました。 激動の時代の、真の生存戦略とは? 本書は、その豊富な知識量と知性から「知の巨人」と称される佐藤優さんと、各分野の先端を担う12名の専門家たちが、さまざまな問題について語り合った対談を収録した一冊です。 ロボット工学×コミュニケーション、法哲学×多 […]
ポプラ社は、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』著者ブレイディみかこさんが14歳の少女を描く、初の小説『両手にトカレフ』がバービーさんとの対談を追加し、文庫化しました。 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で書けなかったことを描きたかった ブレイディみかこさんの初の長編小説『両手にトカレフ』は、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』では書けなかったティーン […]
無料Web青年誌「COMIC Hu」にて連載中の『破門』(漫画:安堂維子里さん、原作:黒川博行さん)のコミックス第1巻がKADOKAWAより刊行されました。 本作は、第151回直木三十五賞を受賞し、2015年にはドラマ化、2017年には映画化された大ヒット原作『破門』を本格コミカライズした作品となります。 直木賞受賞のノワールエンタメを本格コミカライズ!『破門』第1巻が発売 無料We […]
内部告発を描いたジョン・グリシャムさん著『告発者』上・下巻(訳:白石朗さん)が新潮社より刊行されました。 グリシャム作品の新たなヒロイン、颯爽と登場! 判事の不正を調べる「司法審査会」に、ある判事がマフィアと組んで無実の人間に死刑判決を下し、賄賂を受け取っているという情報が寄せられました。命がけの告発をした人物は誰なのか? 調査官のレイシーが捜査を始めると、思いもかけない事件が次々と […]
多くの女優、モデルから絶大な支持を得るメイクアップアーティスト・早坂香須子さんと、文筆家、詩人としても活躍する、マーマーマガジン編集長・服部みれいさんによる詩画集『わたしの中にも朝焼けはある』が河出書房新社より刊行されました。 すべての女性に火がともる――この地球で生きることの原点を思い出す、祈りとしての一冊 早坂香須子さんは、メイクアップアーティスト、植物療法士として活動するかたわ […]