本のページ

SINCE 1991

スリーピースピアノバンド「WEAVER」楽曲付き電子書籍『流星コーリング』連載スタート! 河邉徹さん2作目の小説

スリーピースピアノバンド「WEAVER」楽曲付き電子書籍『流星コーリング』連載スタート!

スリーピースピアノバンド「WEAVER」楽曲付き電子書籍『流星コーリング』連載スタート!

先日、スリーピースピアノバンド「WEAVER(ウィーバー)」のドラマー・河邉徹さんの2作目の小説『流星コーリング』が、ハイブリッド型総合書店「honto」の電子書籍ストアと特設サイトで連載されると発表されましたが、いよいよ8月17日より配信がスタートしました。

電子書籍版にはWEAVERの楽曲が埋め込まれ、読んで聴いて作品の世界に浸ることができます。

 

『流星コーリング』配信情報〔敬称略〕

■タイトル:『流星コーリング 第1話-人工流星-』

■著者:河邉徹

■販売価格:無料

■配信日:8月17日(金)
 ※全4回配信。WEAVERの新曲リリースと同時配信予定です。

■企画:株式会社アミューズ、株式会社KADOKAWA、honto

★電子書籍版:https://honto.jp/ebook/pd_29193989.html
★WEB版:https://honto.jp/article/ryusei-calling/1.html

■電子書籍版挿入楽曲:『最後の夜と流星』
 作詞/河邉徹 作曲/杉本 雄治 編曲/WEAVER,MEG
 ※音源はショートバージョンのインストゥルメンタルです。

■『流星コーリング』あらすじ
りょうと詩織、洋介と真希。4人は、広島県廿日市西高校天文部に所属する同級生。星への夢を語らいながら高校生活を送っていた彼らだったが、高校三年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな”流星の素”が大気圏に突入して〝流星〟になるという。そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに、”人工流星が流される日”が訪れる……。

 

WEAVER(ウィーバー) プロフィール

WEAVER(ウィーバー)は、神戸出身のピアノ&ボーカル(杉本雄治さん)、ドラム(河邉徹さん)、ベース(奥野翔太さん)のスリーピースピアノバンド。

バンド名には”音楽を紡ぐ人”という意味がこめられている。現在、WEAVER×VARIT. Presents「WEAVING ROOM」を開催中。

 

河邉徹さん プロフィール

河邉徹(かわべ・とおる)さんは、1988年兵庫県生まれ。関西学院大学 文学部 文化歴史学科 哲学倫理学専修卒業。WEAVERのドラム・作詞担当。

2018 年5月に『夢工場ラムレス』(KADOKAWA)で小説家デビュー。

 

ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」について

ハイブリッド型総合書店 honto(ホント)は、リアル書店「丸善」「ジュンク堂書店」「文教堂」とネット書店「honto.jp」(通販ストア/電子書籍ストア)がひとつになった本のサービスです。各書店共通で貯めて・使えるポイントサービスや本好きのための様々なサービスを用意しています。

2018年8月現在、honto会員は約470万人、hontoサイトと共通で利用できるhontoポイントサービスは187店舗で展開しています。

 
【関連】
WEAVER(ウィーバー) 河邉徹『流星コーリング』 第一話「人工流星」 – honto
流星コーリング|WEAVER 河邉徹

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です