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春陽堂書店新メディアサイト開設 文学・芸術から日常のコラムまで無料公開

春陽堂書店新メディアサイト開設 文学・芸術から日常のコラムまで無料公開

春陽堂書店新メディアサイト開設 文学・芸術から日常のコラムまで無料公開

今年で創業140周年をむかえる出版社・春陽堂書店は、自社ウェブサイトをリニューアルし、“もっと知的に もっと自由に”をコンセプトに文学、芸術、生活に関する記事を連載する新メディアサイトを開設しました。

 

文学・芸術から日常のコラムまで、春陽堂書店が刊行する書籍に関連したテーマのコンテンツを無料で発信

新たに開設されたメディアサイトは、ホームページの「読み物」からリンク。
「本と旅する」「暮らしを楽しむ」「芸術に触れる」「未来へつむぐ」の4つのカテゴリーで構成され、春陽堂書店が刊行する書籍に関連したテーマのコンテンツを無料で公開しています。

著書も刊行していた種田山頭火、江戸川乱歩、竹久夢二についてのエッセイ、時代の新しい感性を体現する作家の連載、個性を生かした店づくりをしている独立系書店のインタビュー記事、刊行書籍と連動した動画など、伝統と新しさ双方からの記事を掲載していきます。更新は月に1、2回。連載によっては書籍化もされる予定です。

 

主な連載タイトルと執筆者

■今日のもともと予報 ―ことばの風吹く― /俳句:柳本々々さん、イラスト:安福望さん

柳本々々さんの俳句に安福望さんがイラストを添えるコラボ連載です。毎日更新。

 
■本を温ねて、ブックアートを知る /太田泰友さん(ブック・アーティスト)

日本人で初めてドイツにおけるブックアートのマイスターを取得した太田泰友さんが、素材や印刷技術にこだわった“本づくり”の現場をたずねます。

 
■夢二と春陽堂 /石川桂子さん(竹久夢二美術館学芸員)

大正時代にブックデザイナー、詩人、文筆家として活躍した竹久夢二の足跡をたどりながら、春陽堂書店との関係を解説します。

 
■本と人と街をつなぐ 明日へ続く本屋のカタチ

個性を生かした店づくりを実現している独立系書店のインタビュー記事。第一回は荻窪の「Title」、根津の「ひるねこBOOKS」を取り上げます。

 
【関連】
春陽堂書 | 明治11年創業。明治の文人たちの作品を数多く出版した出版社。店

 


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