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小説のタイトル採用で原稿料3万円! 行成薫さんの新作小説のタイトルを公募

小説のタイトル採用で原稿料3万円! 行成薫さんの新作小説のタイトルを公募

小説のタイトル採用で原稿料3万円! 行成薫さんの新作小説のタイトルを公募

講談社では2月16日より「本づくりプロジェクト」の第2弾として、人気作家・行成薫さんの新作小説のタイトルを募集し、同時に電子版を無料公開します。

なお、「本づくりプロジェクト」の第1弾では、三浦明博さんの『集団探偵』のカバーイラストを募集しました(応募期間終了)。

 

本づくりの命、“タイトル”を公募!

●応募受付期間 : 2月16日(金)~3月1日(木)

●採用されたタイトルには原稿料3万円が支払われます

※詳細は、「本づくりプロジェクト」サイト(http://honzukuri.jp/)をご覧ください。

(講談社より)
読者が書店で本をザッピングする時間は一冊あたり平均0.3秒。帯とカバーはもちろん、何より大切なのがタイトルです。目を惹き、覚えやすく、読みたくなり、作品の中身に嘘をつかないタイトル。そんなタイトルを日夜探しています。

普段は作家と編集者の二人で考えていますが、多くの方々のお力を借りれすれば、ついに「これしかない!」と思えるタイトルが見つかるのではないか?そう思い至り、今回の募集をすることとなりました。
恋愛小説であり、青春小説でもある。ミステリーであり文学でもある。主人公は中学生から老人まで……と、ひとつにはくくれない虹色の連作短編集です。最後、確かに胸に残るものがあると思っています。みなさまのご応募、お待ちしております。

 

行成薫さん『     』について

廃園が決まった遊園地の最後の一日を描く連作短編集。中学生の団体、年の離れたカップル、親子連れや老人夫婦らが、さまざまな思いを胸に訪れる。二度と会えない相手との別れ際に、かけるべきる言葉とは?

 
■行成薫(ゆきなり・かおる)さん プロフィール
1979年宮城県生まれ。東北学院大学教養学部卒業。
2012年『名も無き世界のエンドロール』で第25回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
他著に『バイバイ・バディ』『ヒーローの選択』『僕らだって扉くらい開けられる』がある。

 

無料配信を行う電子書店

Amazon、紀伊國屋書店、DMM.com、BOOK☆WALKER、BookLive、honto、ヨドバシカメラ、楽天Kobo など。

※「本づくりプロジェクト」ウェブサイトでも無料公開しています。

 

本づくりプロジェクトとは

(講談社より)
「本づくりは楽しいです。読者の気持ちを想像しながら、あれこれと様々なパターンを検討しては消去し、細部を詰めていきます。もちろん最終形はひとつだけ。プレッシャーはありますが、編集者で幸せだなあと、いつも思います。そんな幸せを皆様と分かちあう本企画を始めてみます。ぜひ、ご参加ください!」

★講談社「本づくりプロジェクト」:http://honzukuri.jp/

 
【関連】
本づくりプロジェクト│講談社

 


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