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『思考の整理学』外山滋比古さんが「人の心をつかむ文章の書き方」を明かす『知的文章術』が刊行

『思考の整理学』で知られる外山滋比古さん著『知的文章術 誰も教えてくれない心をつかむ書き方』が大和書房より刊行されました。

 

大きな活字で読みやすい新版!

本書は、200万部を超えて読み継がれてきた不朽の名著『思考の整理学』をはじめ、その生涯で数多のベストセラーを綴ってきた著者が「人の心をつかむ文章の書き方」をまとめた文章術の金字塔です。

 
読みやすい文章のリズムとは?
心をつかむ構成の立て方は?

…SNS時代であっても変わらない「文章の本質」がわかります。

 
※本書は、2010年11月刊行『文章力 かくチカラ』(展望社)を改題・再編集して文庫化した『知的文章術 誰も教えてくれない心をつかむ書き方』(2017年8月)を新装版にしたものです。

 

本書の構成

第1章 文章を書く心構え

第2章 読まれる文章のコツ

第3章 心をつかむ構成

第4章 今こそ手紙の力を

 

著者プロフィール

外山滋比古(とやま・しげひこ)さんは、1923-2020年。愛知県出身。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを執筆した。

40年以上にわたり学生、ビジネスパーソンなどを中心に圧倒的な支持を得た287万部突破のベストセラー『思考の整理学』をはじめ、『乱読のセレンディピティ』(扶桑社)、『50代から始める知的生活術』(だいわ文庫)など著書多数。

 

 


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