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紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会が「友情、成長、冒険……激動の時代を生きる少年を描いたキプリング『キム』の魅力」をオンライン開催 訳者・木村政則さんが登壇

ラドヤード・キプリング著『キム』

ラドヤード・キプリング著『キム』

紀伊國屋書店Kinoppyと光文社古典新訳文庫がコラボレーションした人気読書会がオンラインで8月26日(金)に開催されます。

今回は、『ジャングル・ブック』などで知られるノーベル文学賞作家ラドヤード・キプリングの『キム』を取り上げ、訳者・木村政則さんが登壇します。聞き手は、光文社古典新訳文庫・創刊編集長の駒井稔さんです。

 

「紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#82  友情、成長、冒険……激動の時代を生きる少年を描いたキプリング『キム』の魅力 訳者・木村政則さんを迎えて」開催概要

今回の読書会では、ノーベル文学賞も受賞したラドヤード・キプリングの代表作『キム』を取り上げ、同作品を新訳した英文学者の木村政則さんが『キム』の魅力とキプリング文学についてたっぷりと語ります。

 
■日時:2022年8月26日(金)18:30~20:00

■会場:Zoom(オンライン)
※案内メールを当日までにメールで連絡します(メール配信日:8月22日・26日の2回)

■料金:無料

■参加方法:2022年8月26日(金)18:30まで、Peatixサイト(https://peatix.com/event/3320814/view)にて参加申し込みを受付け。

★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1659518184/

 
<木村政則(きむら・まさのり)さん プロフィール>

1968年生まれ。英米文学翻訳家。専門は20世紀イギリス小説。

著書に『20世紀末イギリス小説――アポカリプスに向かって』、訳書に『チャタレー夫人の恋人』(D・H・ロレンス)、『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』(モーム)、『あなたの自伝、お書きします』『ブロディ先生の青春』『寝ても覚めても夢』『バン、バン! はい死んだ』(以上、ミュリエル・スパーク)など。

 

『キム』について

【あらすじ】

植民地時代のインド。英国人孤児のキムは現地民に溶け込み逞しく暮らしていたが、チベットから聖なる川を探しに来たという老僧に感化され、弟子として同道する。だが現地語と変装が得意な彼は英国軍の目にとまり、やがて重大な任務を担うことになり…。

 
<ラドヤード・キプリング プロフィール>

19865‐1936。イギリスの詩人・小説家。インドのボンベイで生まれる。7歳で妹とイギリスへ送られ孤独な少年時代を過ごすが、このころ文才に目覚める。過度の読書で目が悪くなり軍人志望を断念、インドに戻り文筆活動に入る。批評、詩、小説など多岐にわたる創作活動は晩年まで衰えなかった。1907年ノーベル文学賞を受賞。

 

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キム (光文社古典新訳文庫)
Rudyard Kipling (原著), ラドヤード キプリング (著), 木村 政則 (翻訳)

 
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