本のページ

SINCE 1991

”最恐の怖い話”を大募集!「朝日ホラーコミック大賞」開催! 原作シナリオ・小説も同時募集 伊藤潤二さん、波津彬子さんらが審査

「朝日ホラーコミック大賞」開催!

「朝日ホラーコミック大賞」開催!

朝日新聞出版はpixivとタッグを組み、「朝日ホラーコミック大賞」を開催中です。実体験をもとにしたリアルホラーや、創作ホラーコミックを募集しています。原作シナリオ・小説も同時に募集。審査員長は、ホラー漫画界のキング・伊藤潤二さん。

みごと大賞に輝いた方には、賞金の他、コミック誌『HONKOWA』『Nemuki+』へ受賞作を掲載。また担当編集者が付き、両誌での連載を検討します。

 
◆<最恐に怖いコミック作品を大募集!

実体験をもとにした“リアルホラー作品”、もしくは、あなたが考えたとびきり怖い話をマンガにして、pixivに投稿してください。「マンガか文章か」「実体験か創作か」で部門ごとに分かれていますので、お好きな部門を選んで投稿してください。

「HONKOWA部門」では、あなた自身の“実体験”や、知り合いに聞いた“実体験”をもとに描かれたマンガを募集します。

「Nemuki+部門」では、あなたの“考えた”怖い話をマンガにして投稿してください。

「原作部門」では、実体験かどうかに関わらず、“怖い話”をシナリオ、もしくは小説にして投稿してください。

今回、審査員を務めるのはホラーに精通した4人の方たち。

まずは審査員長を務める、ホラー漫画界のキング・伊藤潤二さん。代表作に「富江」シリーズ、「うずまき」、「双一」シリーズなど。先日Twitterで話題になった「首吊り気球」も伊藤潤二さんの作品です。

そして漫画家の波津彬子さん。代表作には、「雨柳堂夢咄」「唐人屋敷」「うるわしの英国」シリーズなど。

続いて、フジテレビで毎年放送されている「ほんとにあった怖い話」シリーズの総合プロデュースを務める後藤博幸さん。そして東宝株式会社の映像本部で開発チームリーダーを務める馮年さんも審査に加わります。

 
見事受賞された方々には、下記賞品が贈られます。

◆「HONKOWAホラー大賞」
賞金10万円、隔月刊誌「HONKOWA」への掲載と、担当編集者が付き、連載を検討します。

◆「Nemuki+ホラー大賞」
賞金10万円、隔月刊誌「Nemuki+」への掲載と、担当編集者が付き、連載を検討します。

◆「朝日ホラーコミック原作賞」
賞金10万円と、受賞作品を原作としたコミカライズを制作します。

◆優秀賞
賞金1万円を進呈します。

 
【詳細】

★マンガ部門:https://pixiv.net/contest/manga_asahi_horror2021
★原作部門:https://www.pixiv.net/novel/contest/novel_asahi_horror2021

 
【関連】
朝日ホラーコミック大賞<マンガ>
朝日ホラーコミック大賞<原作>

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です