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累計400万部超え!山本英夫さん『ホムンクルス』を綾野剛さん主演で映画化&映画版を江波光則さんがノベライズ

江波光則さん著『小説 ホムンクルス』

江波光則さん著『小説 ホムンクルス』

累計発行部数400万部超えのカルト的人気を博した、山本英夫さんの漫画『ホムンクルス』が、綾野剛さん主演で映画化されました。

また、小学館では、映画脚本をもとに江波光則さんがノベライズした『小説 ホムンクルス』を刊行しました。

 

映画脚本をもとにした公式ノベライズ誕生!

『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載され、累計発行部数400万部超えのカルト的人気を博した『ホムンクルス』が、映画化されました。

 
記憶も社会的立場も失い、禁断の実験により運命が狂い出す主人公・名越進を演じるのは綾野剛さん。名越に、頭蓋骨に穴をあける手術=トレパネーションを施す研修医・伊藤学を成田凌さんが演じます。

監督は「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」など、国内外で活躍する清水崇さん。独創的な内容から映像化不可能とも言われていた原作を、連載開始から10年以上の時を経て、大胆で独特なタッチと繊細な心理描写で描き出します。

 
高級ホテルとホームレスの住まう公園の間で車上生活をしている名越。彼にとってそこがどこよりも落ち着く場所だった。ある日、名越の前にあやしげな医大生・伊藤が現れ、高額の謝礼と引き替えに人体実験をさせてほしいと懇願される。≪「いやいやいやいや、『頭蓋骨に穴』とか言われると、ちょっと引くと思うんですけど、全っ然大したことないんすよ、マジで、聞いてくださいよ。・・・・・・ぶっちゃけ、頭蓋骨なんて歯と一緒」≫
(本文より)

最初は、相手にしていなかった名越だったが、拠り所としていた車が駐車違反で撤去されてしまったことをきっかけに、第六感が芽生えるという、「トレパネーション(頭蓋骨穴あけ手術)」を受けることを決断したが……。

”人間の正体”を赤裸々に投影した衝撃のサイコミステリー。

 

(c)2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ

(c)2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ

★映画『ホムンクルス』公式サイト:https://homunculus-movie.com/

 

著者プロフィール

著者の江波光則(えなみ・みつのり)さんは、小説家。

著作に『ストレンジボイス』『スピットファイヤ』『パニッシュメント』『鳥葬~まだ人間じゃない~』、『ボーパルバニー』(全2巻)、『デスペラード・ブルース』(~3巻、以下続刊予定)などがある。

 

小説 ホムンクルス (小学館文庫)
江波 光則 (著), 山本 英夫 (原著), 内藤 瑛亮 (Writer), 松久 育紀 (Writer), 清水 崇 (Writer)

映画『ホムンクルス』公式ノベライズ!

高級ホテルとホームレスの住まう公園の間で車上生活をしている名越。
そんな彼の前に現れた医大生・伊藤からある日、高額の謝礼と引き替えにトレパネーション(頭蓋骨穴あけ手術)という人体実験をさせてほしいという依頼を受ける。
最初は、相手にしていなかった名越だったが、拠り所としていた車が駐車違反で撤去されてしまったことをきっかけに、第六感が芽生えるという、その手術を受けることを決断したが・・・・・・

『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載され、カルト的人気を博した『ホムンクルス』が、綾野剛、成田凌など人気俳優を冠してついに映画化!
映画脚本をもとに公式ノベライズ!

■原作版

ホムンクルス (1) (BIG SPIRITS COMICS)
山本 英夫 (著)

▼第1話/新宿▼第2話/依頼▼第3話/金欠▼第4話/素性▼第5話/オペ▼第6話/活性化▼第7話/実験▼第8話/左側▼第9話/左目▼第10話/カマ●主な登場人物/名越(新宿西口のカーホームレス。34歳。詳細な身元は不明)、伊藤(22歳の医大生。名越にトレパネーション手術を持ちかける)●あらすじ/新宿西口で車上生活をしている主人公・名越は、持ち前の虚言癖のためか、他のホームレスの中にとけ込めない日々を送っていた。そんな彼の唯一の楽しみは、車で気ままに走るドライブ。だがついにガス欠となり、お金も底をついてしまう。そんなある日、名越の前に不気味な男が現れて、彼に声をかけてくる(第1話)。●本巻の特徴/伊藤という医大生から、「70万円で頭蓋骨に穴を開ける人体実験をさせてほしい」と持ちかけられた名越。“トレパネーション”と呼ばれるその手術を受けると、第六感が芽生えるというのだ。最初は全く相手にしなかった名越だったが…?

 
【関連】
映画『ホムンクルス』

 


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