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横山光輝さんの幻の少女マンガを初電子化!

横山光輝さんの幻の少女マンガを初電子化!

横山光輝さんの幻の少女マンガを初電子化!

電子書籍販売サイト「ebookjapan」(https://ebookjapan.yahoo.co.jp)は、光プロダクションの協力のもと、漫画の鉄人・横山光輝さんがデビュー間もない1950年代に『少女』(光文社)、『りぼん』(集英社)など少女まんが誌に発表した作品(5作品7冊)を電子化し独占販売します。

★特集ページ:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/theme/content/9813/

 
また、本書の発売を記念し、『魔法使いサリー』『ちびっこ天使』『原作完全版コメットさん』など5作品を各30%OFFで販売します。

 
【作品概要】

■『横山光輝 少女まんが初期作品集成』

横山光輝さんが漫画家としてのキャリア初期に手掛けた4作品、「あけみちゃん」(1957年『少女』春の大増刊号)、「ちぐさちゃん」(1956年『少女』秋の大増刊号)、「青空兄弟」(1957年『少女』夏の増刊号)、「春風よがんばれ」(1956年『少女』新年増刊号)を収録。

いずれの作品も雑誌に一度掲載されたのみで、単行本に収められることのなかった幻の少女まんが。

■『四まいの女王(クイン)』

『少女ブック』(1960年1月号~7月号/集英社)に連載。不思議な魔力を持つ背が真っ白な4枚のトランプ。4枚全てを揃えると幸せが訪れ、1枚だけ持っていると不幸が訪れるという。ある夜、真奈美は偶然そのトランプを1枚だけ拾うのだが……。

「少女まんが」にミステリー要素を持ち込んだ画期的な作品。発表当時の2色カラーを再現して初電子書籍化!

■『金色のキューピット』

大地震に見舞われ、命からがら逃げ出した一組の親子とある男。男は瓦礫の山から一人の少女を助け出す。記憶を失くした少女が持っていたペンダントから、名前が由理子と分かるのだが……。

『少女ブック』(1963年1月号~9月号/集英社)に連載。現存する2色カラーを70ぺージ以上再現して初の電子書籍化!

■『踊ろうユリ』

玉村バレエ団に所属している永宮ユリ子は、ある日、父と母が深刻な表情でこれからのことを話し合っているのを耳にする。父の会社が赤字で倒産するというのだ。「大好きなバレエを続けられないかもしれない」と思うユリ子だったが、その際、幼い頃から両親から死んだと聞かされていた兄が生きていることを知る。ユリ子は兄と再会するのだが……。

バレエをモチーフに、親子、兄妹の情を描いた「踊ろうユリ」(1967年『りぼん』本誌別冊付録)のほか、「死の館」(1966年3月号『りぼん』)を所収。「死の館」は著者自身が好んでいたエドガー・アランポー原作『アッシャー家の崩壊』をコミカライズしたもの。ストリーテラーとしての才能の萌芽を感じることができる。

■『東京の青い空』(全3巻)

はじめてバレエを観たときから、バレリーナになる夢を抱いてきた折原さつきは、兄の知り合いが指導している「牧バレエ研究所」に入団する。バレエ団の厳しさはもとより、団員同士の人間関係にも思いを巡らせることになるのだが……。

1958年8月号~1959年12月号『少女ブック』(集英社)と別冊付録で連載された長編作品。これまで単行本(紙)に一部エピソードが収録されていたが、全編を収録した完全版として初の電子書籍化!

 
【関連】
知られざる横山光輝 少女まんがの世界 – まんが(漫画)・電子書籍ならebookjapan

 


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