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『週刊ビッグコミックスピリッツ』創刊40周年記念!3Dスキャン技術でバーチャル化された「ぐるぐるスピリッツ編集部」を公開!

『週刊ビッグコミックスピリッツ』創刊40周年記念!「ぐるぐるスピリッツ編集部」を公開

『週刊ビッグコミックスピリッツ』創刊40周年記念!「ぐるぐるスピリッツ編集部」を公開

小学館発行の漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、創刊40周年プロジェクトの一環として、面白法人カヤック(https://www.kayac.com)の協力のもと、スピリッツ編集部を見学して回れる「ぐるぐるスピリッツ編集部」を公開しました。

★「ぐるぐるスピリッツ編集部」Webサイト:https://bigcomicbros.net/spirits40/guruguru/

 

3Dスキャン技術でバーチャル化された編集部を探索しよう!

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、1980年10月に小学館から創刊された週刊漫画雑誌です。

「ぐるぐるスピリッツ編集部」では、編集部内を3DスキャンしWebサイト上に丸ごとバーチャル化。小学館の入り口から編集部の内部までぐるぐる探索することができます。

 
バーチャルツアーの他にも、デジタル作品展やグラビア部屋といった特別展示も合わせて公開しています。

 

「ぐるぐるスピリッツ編集部」コンテンツ

 
(1) 斉藤朱夏さんがナマズくんとして参加

スピリッツのマスコット「ナマズくん」が館内バーチャル空間を隅々までガイド。ナマズくんの声は、大人気声優の斉藤朱夏さんが担当しています。

館内のポイントをタップすると、説明と共に斉藤朱夏さんのボイスを聞くことができます。

 
(2) 非日常な彼女展

8月24日から40周年記念サイトにて開催されていた「非日常な彼女展」をバーチャル空間でも開催します。

『非日常な彼女』は、『月刊!スピリッツ』で連載中のイラスト企画。与えられるのは、”女性を自由に描く”というテーマのみ。創刊40周年を記念して、これまでの100名を超える豪華作家陣が執筆したイラストを大公開します。

10年分の”彼女たち”の姿をご覧ください。

 
(3) グラビア展

過去の表紙を飾ったグラビアが壁一面にぎっしり詰まった展示となっています。

直近でグラビア表紙を飾った方々の動画などもみることができ、空間には、門外不出のアザーカット写真も浮き上がるようになっています。

 

「ぐるぐるスピリッツ編集部」技術的チャレンジ

「ぐるぐるスピリッツ編集部」は、3DScanとWEBGLの技術を組み合わせたカヤック独自の機能拡張を実現。カメラは、「Matterport」と「SONYα7」を活用しています。撮影したデータにグラフィックやアニメーションを空間上にデジタル合成し、デジタルだからこそ見て体験できる空間に仕上げています。

サーバーと連動した謎解き要素や定期的に切り替わる企画展示の空間は、バーチャル展示会が常に目新しくなるよう設計されています。

Matterport

Matterport

編集者の机を高解像度で撮影し、撮影された3Dデータに様々な仕掛けを入れて楽しく触れられるものに仕立てられています(11月21日公開予定)。

 
【「Matterport」とは】

アメリカ・サンフランシスコにあるベンチャー企業のMatterport社が発売している3Dスキャンカメラ。カメラ本体には計6つのカメラ+距離を測るための深度計を搭載。

カメラの機能としては、360°(全天球)カメラとは異なり、現実とほぼ変わらない3Dデータを同時に作成が可能。

★URL:https://matterport.com/

 

『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、1980年10月創刊。時代とともに才能あふれる作家と数多の名作、ヒット作を世に送り出し、映像化作品数ダントツを誇るコミック誌です。

現在も『土竜の唄』『あさドラ!』『二月の勝者』『アオアシ』『風都探偵』…など人気作が連載中。

 
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