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第1回双葉文庫ルーキー大賞受賞!大橋崇行さん『遥かに届くきみの聲』が刊行 斉藤壮馬さん×高橋李依さん発売記念PVも公開

第1回双葉文庫ルーキー大賞受賞!大橋崇行さん『遥かに届くきみの聲』が刊行

第1回双葉文庫ルーキー大賞受賞!大橋崇行さん『遥かに届くきみの聲』が刊行

双葉社が「小説の新しい才能を見つけ出そう」として2019年から公募を開始した「双葉文庫ルーキー大賞」の第1回受賞作品が決定し、受賞作『遥かに届くきみの聲(こえ)』(著:大橋崇行さん)が8月7日に刊行されました。

 

声ひとつで世界を変えていく、熱き朗読部の青春小説

 
<「第1回双葉文庫ルーキー大賞」受賞作『遥かに届くきみの聲』あらすじ>

声を失った少年と朗読に救われた少女の物語。二人の出会いは周囲を巻き込み、やがて衝撃と感動の舞台へ辿り着く――!

 
かつて天才子役と謳われた小宮透は、子役だった過去を隠して高校生活を送っている。
しかし偶然にも、同級生の沢本遥は子役時代の透が朗読に励んでいたことを知っていた。
遥は自分が所属する朗読部へ入部するようしつこく勧誘するが、透は拒み続ける。
なぜなら、今の透には決して人前で声を出せない理由があった――。

 

著者プロフィール

著者の大橋崇行(おおはし・たかゆき)さんは、1978年、新潟県生まれ。愛知県在住。

大学勤務の傍ら、2012年に『妹がスーパー戦隊に就職しました』(スマッシュ文庫)でデビュー。『司書のお仕事 お探しの本は何ですか?』など、評論、ライトノベルを多数執筆。2020年、本作で第1回双葉文庫ルーキー大賞を受賞。

 

双葉文庫ルーキー大賞について

双葉文庫ルーキー大賞

双葉文庫ルーキー大賞

双葉文庫ルーキー大賞は、「小説界の新しい才能(ルーキー)を見つけ出そう」として2019年6月から開始された公募の文学賞です。

「WEBサイトから簡単応募。編集者が選び、おもしろければ即、双葉文庫で刊行!」という、間口を広げることで、より多くの素晴らしい作品を発掘、世に出していこうという方針のもと実施され、2019年6月から2020年6月までの1年間で、500作品以上の作品が寄せられてました。なお、締切りはなく、いつでも募集中です。

★「双葉文庫ルーキー大賞」公式サイト:https://www.futabasha.co.jp/rookie_taisho/

 

発売記念PVにて、斉藤壮馬さんと高橋李依さんが高校生を熱演!

今回、本作の発売を記念してPVが公開されました。小宮透役を斉藤壮馬さん、沢本遥役を高橋李依さんが担当。
朗読経験者のお二人からは、実際に演じてみた感想などのコメントも寄せられています。

PVより

PVより

PVでは、声を失った元天才子役・透を斉藤壮馬さん、透を支える天真爛漫な少女・遥を高橋李依さんが熱演。実際の物語の台詞を使ったPVは実力派声優2人の掛け合いが見どころとなっています。

PVは公式Twitter(https://twitter.com/futaba_rookie)もしくはYouTube(https://youtu.be/ftf6HWHFYTE)をご覧ください。

 

 
<キャストコメント>

◆斉藤壮馬さん(小宮 透役)

Q1.キャラクターを演じてみていかがでしたか。

これから広い世界、多くの方に読まれていく小説だと思いましたので、あまりオーバーすぎないセリフ回しで、聴いてくださった方が様々なイメージを膨らませられるようなPVになったのではないでしょうか。

セリフやモノローグの数自体は少ないのですが、細やかなディレクションをしていただき、とてもやりやすかったです。自分も朗読から芝居の道を歩みはじめたので、とても彼にシンクロして原作を読み、収録に臨ませていただきました。

 

Q2.ファンの皆様へ一言いただけますでしょうか。

小宮透くんの声を担当させていただきました、斉藤壮馬と申します。ぼくは高校時代、朗読の恩師から「朗読というのは、ただマイクに向かって読めばいいというものではない。その向こうにいる『あなた』に『伝える』ことを大切にしなさい」と教えていただき、今でもその言葉が自分の中に残っています。
この作品からも、そうした「伝えたいという思い」がひしひしと感じられました。たくさんの方に触れ、感じていただきたいと思える素敵な作品でした! 何卒よろしくお願いいたします!

◆高橋李依さん(沢本 遥役)

Q1.キャラクターを演じてみていかがでしたか。

初の音声化ということもあったので、遥ちゃんの明るく元気な部分をメインに声をあててみました。
今回のPVはどれも作中で熱いシーン。限られた尺の中ですが、遥ちゃんの「透くんの朗読」への想いが届いたら嬉しいです。

 
Q2.ファンの皆様へ一言いただけますでしょうか。

今作は朗読を題材にした小説。

私自身、高校時代に放送部で朗読をやったこともあり、馴染みのある場面も多く、遥ちゃんとして携われて本当に嬉しかったです。
声優という職についた今でも、朗読は奥が深くて正解のないものだなぁと感じています。ぜひ皆様も朗読の面白さを、本作を通して感じてみてほしいです!

次は、ドラマCDやアニメ化も待っています♪

 

 
【関連】
双葉文庫ルーキー大賞|株式会社双葉社

 


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