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【第8回大阪ほんま本大賞】蓮見恭子さん『たこ焼きの岸本』が受賞

第8回大阪ほんま本大賞が決定!

第8回大阪ほんま本大賞が決定!

OsakaBookOneProject実行委員会は、大阪の本屋と問屋が大阪ゆかりの”ほんまに読んでほしい本”を選ぶ「第8回大阪ほんま本大賞」の受賞作品を発表しました。

 

第8回大阪ほんま本大賞が決定!

第8回大阪ほんま本大賞の受賞作品は次の通りです。

 
<第8回大阪ほんま本大賞 受賞作品>

蓮見恭子(はすみ・きょうこ)さん
『たこ焼きの岸本』(角川春樹事務所)

 
受賞者の蓮見恭子さんは、1965年生まれ。大阪府堺市出身。大阪芸術大学美術学科卒業。2010年「女騎手」で第30回横溝正史ミステリ大賞・優秀賞を受賞。
★公式サイト:https://hasumik.com/
★Twitter:https://twitter.com/Satori_817

 

「大阪ほんま本大賞」について

大阪ほんま本大賞は、大阪の本屋と問屋の有志が立ち上げた「OsakaBookOneProject」が主催し、大阪ゆかりの「ほんまに読んで欲しい1冊」を決定する文学賞です。

なお、翌年1月末まで、大阪および関西近隣の全書店で受賞作の販促を展開し、販売期間内に書店店頭で販売された金額の一部が、大阪府社会福祉協議会を通じて行われる児童福祉施設への図書寄贈費に充てられます。

 

たこ焼きの岸本 (ハルキ文庫)
蓮見恭子 (著)

大阪の住吉大社近くで、亡き夫から引き継いだ「たこ焼き屋」をひとり営む岸本十喜子。十八歳で家を出て行った息子は行方知れずのまま。
だが、特製玉子サンドと珈琲が美味しい、カーリーヘアで豹柄ミニスカートの喫茶店のママ、子供食堂を併設した「キッチン住吉」の佳代など、商店街の皆と、身の回りで起きる事件を解決していく。
熱々で美味しいたこ焼きが人々の心を優しく和らげる、どこか懐かしく温かく笑える下町人情物語。書き下ろし。

 
【関連】
OsakaBookOneProject

 


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