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【第15回下田歌子賞】エッセイと短歌を募集 〔~9/8〕

【第15回下田歌子賞】エッセイと短歌を募集〔~9/8〕

【第15回下田歌子賞】エッセイと短歌を募集〔~9/8〕

わが国女子教育の先駆者で、歌人としても名高い下田歌子の業績を記念して創設された、エッセイ・短歌の公募賞「第15回下田歌子賞」が、応募受付中です。

今年のテーマは「志(こころざし)―夢・願い―」。小学生、中高生、一般の3部に分け、エッセイ・短歌を募集しています。9月8日(金)締め切り。

 

下田歌子賞とは

歌人で、実践女子学園の創立者である下田歌子が、平成16年(2004年)に生誕150年を迎えるにあたり、下田歌子のふるさとである旧岩村町(現在の岐阜県恵那市)が、岐阜県、実践女子学園およびPHP研究所の協力のもと、下田歌子の業績を顕彰しつつ、エッセイ募集を通して、ひとの生き方や教育のあり方などを共に考え、学ぶために設けられた公募賞です。第1回目は2003年に開催。

 

下田歌子賞 募集概要

 
■第15回のテーマ:「志(こころざし)―夢・願い―」

 心に決めたこと、強い決意・信念を持って行っていること、志を遂げたこと
 夢、夢をかなえるために行(おこな)っていること、夢がかなったこと
 願い、願いをかなえるために行(おこな)っていること、願いがかなったこと

 などについてエッセイと短歌の募集を行います。
 
【エッセイの部】
 具体的なエピソードを添えた作品をお寄せください。

★各部の原稿枚数
・一般の部:2,000字程度(400字詰原稿用紙5枚程度)
・中高生の部:1,200字程度(400字詰原稿用紙3枚程度)
・小学生の部:800字程度 (400字詰原稿用紙2枚程度)
 一人1作品に限ります。

 
【短歌の部】
・一般の部
・中高生の部
・小学生の部
 応募は一人1首に限ります。

●応募期間:2017年 6月9日(金)~9月8日(金)(当日消印有効)

●発表・表彰式:2017年12月16日(土)、岐阜県恵那市岩村町で発表・表彰式

●応募方法: 恵那市ホームページより所定のフォームで提出
 URL:https://bunka.city.ena.lg.jp/index.php/utakosyou_oubo1/

●審査委員:童門冬二さん(作家)、吉田公平さん(東洋大学名誉教授)、城島栄一郎さん(実践女子大学・実践女子大学短期大学部学長)、寺田昭一さん((株)PHP研究所 シニア・コンサルタント)、岐阜県恵那市長

●主催:恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」実行委員会、岐阜県恵那市、恵那市教育委員会、学校法人実践女子学園

●共催:株式会社 PHP総合研究所

●後援: 東京都日野市、日野市教育委員会、岐阜県教育委員会、多治見市教育委員会、土岐市教育委員会、瑞浪市教育委員会、中津川市教育委員会、嚶鳴(おうめい)協議会

※下田歌子賞の詳細は http://www.jissen.ac.jp/society/area/ena/renkei/shimoda.html をご覧ください。

 
【関連】
恵那文化施設情報:文化の窓 :: 第15回下田歌子賞作品募集
下田歌子賞 | 実践女子大学/実践女子大学短期大学部

 


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