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2019年「全国学校図書館POPコンテスト」結果発表! 全国の小中高から25,036作品が応募

2019年「全国学校図書館POPコンテスト」結果発表!

2019年「全国学校図書館POPコンテスト」結果発表!

ポプラ社は、読書推進を目的とした学校図書館サポート事業の1つとして、今回で2回目となる「ポプラ社 2019 全国学校図書館POPコンテスト」を開催し、2万を超える公募作品から選りすぐられた11部門44作品が受賞しました。

 

好きな本の「POPづくり」で、子どもの“伝える力”あふれる作品が集結!

ポプラ社では、子どもたちが本を読む機会を増やしていく為に、POPの作成は、自分の想いを表現・発信するよい機会であると考え、2018年からこの活動を始めました。

 
日本国内の小・中・高等学校へ開催案内をし、児童・生徒、教員・学校司書を対象に、作品募集を2019年4月1日 ~12月31日の期間に行いました。
その結果、701校から25,036作品が集まりました。前回の約3倍の応募作品数となり、全社をあげて行った一次選考で、645作品を選出。そこから二次選考で256作品を運営事務局が選び、2020年2月19日に、“POP王”こと内田剛さんと、POPコンテスト事務局員とで最終選考が行われました。

 
なお、最終選考会で決定した、内田剛さんが選んだ「POP王賞」をはじめ「インパクト賞」「キャッチコピー賞」など11部門44点は、入賞作品として特設サイト上で公開されています。

★詳細:https://www.poplar.co.jp/schoolLibrary/pop-contest/results2019/

ポプラ社賞作品を持つポプラ社代表取締役社長の千葉均さん(左)とPOP王賞作品を持つ内田剛さん(右)(背景の作品は、一次選考通過作品)

ポプラ社賞作品を持つポプラ社代表取締役社長の千葉均さん(左)とPOP王賞作品を持つ内田剛さん(右)(背景の作品は、一次選考通過作品)

 
<内田剛さん プロフィール>

本屋大賞創設メンバーの1人。制作したPOPからいくつものベストセラーが生まれ、「POP王」の異名をとる。著書に『POP王の本』(新風舎)がある。

 

2019年「全国学校図書館POPコンテスト」POP王賞 受賞作品

■宝塚市立すみれガ丘小学校 6年

書名:『くろねこかあさん』 作/東君平 出版社:福音館書店 発行年:1990

書名:『くろねこかあさん』 作/東君平 出版社:福音館書店 発行年:1990

■横浜市立森中学校 3年

書名:『ついてくる怪談 黒い本』 作/緑川聖司 絵/竹岡美穂 出版社:ポプラ社 発行年:2010

書名:『ついてくる怪談 黒い本』 作/緑川聖司 絵/竹岡美穂 出版社:ポプラ社 発行年:2010

■市原市立東海中学校 1年

書名:『かがみの孤城』 著/辻村深月 出版社:ポプラ社 発行年:2017

書名:『かがみの孤城』 著/辻村深月 出版社:ポプラ社 発行年:2017

■市川市立南行徳中学校 2年

書名:『イスとイヌの見分け方』 作・絵/きたやまようこ 出版社:理論社 発行年:1994

書名:『イスとイヌの見分け方』 作・絵/きたやまようこ 出版社:理論社 発行年:1994

 
POP王賞を含む全ての入賞作品は、https://www.poplar.co.jp/schoolLibrary/pop-contest/results2019/ にて公開中です。

 
なお、本コンテストは2020年度も実施予定です。2020年4月1日(水)に応募要項が下記の特設サイトにて発表されます。

★「ポプラ社2019 全国学校図書館POPコンテスト」特設サイト:https://www.poplar.co.jp/schoolLibrary/pop-contest/

 
【関連】
結果発表|全国学校図書館POPコンテスト|ポプラ社

 


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