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hontoがオンラインのみの「ペア読書会」を初開催 『13歳からのアート思考』著者・末永幸歩さんがゲスト

hontoがオンラインのみの「ペア読書会」を初開催 『13歳からのアート思考』著者・末永幸歩さんがゲスト

hontoがオンラインのみの「ペア読書会」を初開催 『13歳からのアート思考』著者・末永幸歩さんがゲスト

ハイブリッド型総合書店「honto」は、『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)を読んで、ビジネスで活きるアート思考を学ぶ「ペア読書会」を2020年3月11日(水)19時30分からオンラインのみで開催します。

 

オンラインのみの「ペア読書会」とは

今回の「ペア読書会」は、オンライン会議システムの「Zoom(ズーム)」を使って参加者へ専用のURLを配布し、インターネットを通じてリアルタイムで参加してもらう読書会です。

オンラインのみでの開催となります。紙の本もしくは電子書籍を各自で用意しなければいけませんが、事前の読書は不要です。イベントの冒頭30分間で目次から気になるテーマを拾い読みし、その後に参加者同士のペアや、著者を交えて感想や気づきを語り合います。

 

ペア読書で「アート思考」を体感する

本イベントでは、『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』を読みます。

「ペア読書」は話すことを前提に読むので、本の内容が頭にインプットされやすく、読後の対話によって内容の理解が深まります。

さらに今回は著者・末永幸歩(すえなが・ゆきほ)さんも参加してアート思考のワークショップも行います。末永さんは、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いた授業を展開する現役の中学校美術教師で、本書で「アーティストのように考える方法」「自分のものの見方」を解説しています。

 
昨今、論理・戦略に基づくアプローチに限界を感じるビジネスパーソンの間で、「知覚」「感性」「直感」に基づく「アート思考」が注目されています。

美術の授業への苦手意識からアート思考を使うイメージが湧かず、知ってはいるが使ったことはないというビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。今回はそのような方に向けて、著者・参加者と一緒にエッセンスを学び、かつワークショップで実践してみるイベントになります。ビジネス書は役立ててこそ。多くの方に使える知識として「アート思考」を学ぶきっかけを提供します。

 
<イベント開催概要>

■イベントタイトル:著者・担当編集と実践!「ビジネスで活きるアート思考」

■日時:2020年3月11日(水)19:30開始(21:00終了予定)

■参加費:2,000円

■ゲスト:著者・末永幸歩さん、ダイヤモンド社・本書担当編集者

■主催:ハイブリッド型総合書店honto
■協力:ダイヤモンド社

★申込URL:https://artthinking-pairdoku.peatix.com/

 

著者・末永幸歩さん プロフィール

末永幸歩(すえなが・ゆきほ)さんは、東京都出身。武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。美術教師/東京学芸大学個人研究員/アーティスト。

東京学芸大学個人研究員として美術教育の研究に励む一方、中学・高校の美術教師として教壇に立つ。現在は、東京学芸大学附属国際中等教育学校で教鞭をとっている。

「絵を描く」「ものをつくる」「美術史の知識を得る」といった知識・技術偏重型の美術教育に問題意識を持ち、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いたユニークな授業を展開。生徒たちからは「美術がこんなに楽しかったなんて!」「物事を考えるための基本がわかる授業」と大きな反響を得ている。

彫金家の曾祖父、七宝焼・彫金家の祖母、イラストレーターの父というアーティスト家系に育ち、幼少期からアートに親しむ。自らもアーティスト活動を行うとともに、内発的な興味・好奇心・疑問から創造的な活動を育む子ども向けのアートワークショップ「ひろば100」も企画・開催している。『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』が初の著書となる。

 

hontoの「ペア読書会」とは

<準備不要→当日個別で30分間読み→参加者同士で語り合う>という流れのhontoのペア読書会。気になるところだけを拾い読みし、話すことを前提に読むので本の内容が頭にインプットされやすいという特長があります。また、読後の対話でお互いの考えを共有することで、本による気づきが一層深まります。

 
ビジネス書『Think Smart』(サンマーク出版)のペア読書会(2020年1月実施)では、「議論しながら本を楽しく読めた」「アウトプットを意識して読むので内容をより把握できた」「自分と違う価値観に触れられて学びがあった」という評価が多く、ビジネス書のエッセンスを短時間で吸収できる新しい読み方として好評です。

参加した担当編集者からは「自分が担当した本をみんなが読んで語らうのはとても貴重な機会だった。本を手に取ってもらうきっかけになるだろう。今後も実施を検討したい」とコメントがありました。

 
なお、「ペア読書」は二人で同じ本を読んで感想や意見を交わすという手法で、学校教育で読書への関心を高める取組みの一つとして行なわれているものです。
これを大人同士で行なう方法が「note(ノート)」で2018年2月に「そや」さんによって投稿され注目を集めました。hontoではこれをオリジナルのイベントの仕組みにして展開しています。

 

ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」について

ハイブリッド型総合書店 honto(ホント)は、リアル書店「丸善」「ジュンク堂書店」「文教堂」「啓林堂書店」とネット書店「honto.jp」(通販ストア/電子書籍ストア)が連携した本のサービスです。各書店共通で貯めて・使えるポイントサービスや本好きのための様々なサービスを用意しています。

2020年2月現在、honto会員は約540万人、hontoサイトと共通で利用できるhontoポイントサービスは約180店舗で展開しています。

 

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
末永 幸歩 (著)

★各氏が大絶賛!!
藤原和博氏「美術は”思考力”を磨くための教科だったのか! とわかる本」
山口周氏「”考える”の前に”観る”がある。”観る”がなければ”考える”もない」
中原淳氏「爆発的に面白い!! 『図工2』の僕が、現代アートに惹かれる理由がわかった」
佐宗邦威氏「人間の”知覚”と”表現”という魔法の力を解放してくれる一冊! 」

700人超の中高生たちを熱狂させ、大人たちもいま最優先で受けたい授業が書籍化!!

いま、論理・戦略に基づくアプローチに限界を感じた人たちのあいだで、「知覚」「感性」「直感」などが見直されつつある。

本書は、中高生向けの「美術」の授業をベースに、
– 「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
– 「自分なりの答え」を生み出し、
– それによって「新たな問い」を生み出す
という、いわゆる「アート思考」のプロセスをわかりやすく解説した一冊。

論理もデータもあてにならない時代…
20世紀アートを代表する6作品で「アーティストのように考える方法」が手に入る!
「自分だけの視点」で物事を見て、「自分なりの答え」をつくりだす作法が身につく!

 
【関連】
【3月11日 19:30?オンライン開催!】著者・担当編集と実践「ビジネスで活きるアート思考」 | Peatix

 


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