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第2回「母の日参り」手紙コンクール開催 “亡き母への手紙”を公募 選考委員長は草刈正雄さん

第2回「母の日参り」手紙コンクール開催 “亡き母への手紙”を公募

第2回「母の日参り」手紙コンクール開催 “亡き母への手紙”を公募

「母の日」にまつわる新たな祈りの習慣「母の日参り」の普及をめざし有志企業・団体12者が連携する「母の日参り」パートナーシップでは、昨年に続き「母の日参り」手紙コンクールの第2回目を開催します。

初回の中村獅童さんからバトンを受ける新たな選考委員長に俳優の草刈正雄さんを迎え、亡き母への想いを綴った手紙作品を広く一般から公募。応募締切は3月29日(金)、受賞発表は4月末頃の予定です。

 

亡き母への想いを綴ったノンフィクション作品を募集

昨年、初開催となった第1回「母の日参り」手紙コンクールでは、2ヶ月にも及ばぬ短い募集期間にかかわらず、全国の小学生から90才代にわたる幅広い年代層から1,857篇もの作品が寄せられました。

その中から見事「金賞」に輝いたのは、静岡県在住の89才男性の、幼い頃の母との微笑ましいエピソードを綴った作品でした。第1回選考委員長の中村獅童さんが朗読発表した際の動画がソーシャルメディア上で拡散し、大きな反響を呼びました。

 
今回、新たな選考委員長への就任が発表された草刈正雄さんは1970年、男性化粧品CMでのデビュー以来、映画・ドラマ・舞台・CMに数多く出演、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』では“昌幸ロス”なる社会現象を惹き起こし、さらに今年4月期のNHK朝の連続ドラマ『なつぞら』への出演も控えています。

 
今期の募集要項も昨年に準じて、“亡き母への手紙”をテーマに、400~600字程度の書簡形式で表現された未発表・オリジナルのノンフィクション作品を募集。募集期間は2月5日(火)から3月29日(金)までとし、応募作品中8篇に対し「金・銀・銅」の各賞が授与されます。

新選考委員長の草刈正雄さんをはじめ、初回から選考委員を務めるマーケティングライターの牛窪恵さん、パートナーシップから新たに選出の代表2者から成る選考委員会では、けっして優劣をつける審査でなく、各委員の特に心惹かれた、印象に強く残った作品の選定にあたり、見事「金賞」に輝いた受賞作品については4月末頃に開催予定の「母の日参り」パートナーシップ共同プレス発表会の席上、草刈正雄さんより発表されます。

さらに受賞した全作品は「母の日参り」公式サイト上で5月上旬頃より公開される予定です。

 

第2回「母の日参り」手紙コンクール 開催概要

■内容:“亡き母への手紙”をテーマに、400~600字程度の書簡形式で表現された未発表・オリジナルのノンフィクション作品を募集。応募作品の中から「金賞」1篇・「銀賞」2篇・「銅賞」5篇を選定し、発表します。
◎応募数自由。封書での郵送の場合、用紙も自由。
◎作品の題名は特に必要としません。
◎実際に亡くなられている実母・義母・養母、あるいは母親的存在の方に宛てた手紙作品に限ります。

■応募期間:2019年2月5日(火)~3月29日(金) ※郵送の場合、3月29日の当日消印有効

■応募方法:事務局宛てに郵送(ハガキ・封書)、または「母の日参り」公式サイト上の応募フォームより
◎郵送:〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F 公募ガイド社内「母の日参り」手紙コンクール係
◎サイト:https://hahanohi-mairi.jp/

■必要事項:手紙作品、氏名、ペンネーム、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号

■賞/副賞
◎金賞(1名):10万円商品券
◎銀賞(2名):5万円商品券
◎銅賞(5名):2万円商品券

■選考委員
◎選考委員長:草刈正雄さん(俳優)
◎選考委員:牛窪恵さん(マーケティングライター)、大見英明さん(生活協同組合コープさっぽろ 理事長)、引地大介さん(株式会社亀屋万年堂 代表取締役社長)

草刈正雄さん

草刈正雄さん

■結果発表:「金賞」受賞作は4月末頃に開催予定のプレス発表会の席上、草刈正雄さんより発表。全受賞作品は「母の日参り」公式サイト上で5月上旬頃より公開の予定。

■主催:「母の日参り」パートナーシップ事務局

※詳細は、https://www.koubo.co.jp/system/contest/hahanohi-mairi2019/ をご確認ください。

 
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