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【訃報】俳人・小川濤美子さんが死去 中村汀女の長女

俳人の小川濤美子(おがわ・なみこ)さんが4月22日、肺炎のため死去しました。93歳。東京出身。
通夜は28日午後6時、葬儀・告別式は29日午前10時、東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は長男の泰一郎さん。

 
小川濤美子さんは、昭和を代表する女流俳人・中村汀女の長女として大正13年に出生。東京・ 三輪田高等女学校を卒業。昭和29年より中村汀女を補佐し、昭和63年9月、汀女の死去により、汀女が創刊した俳誌「風花(かざはな)」の主宰を継承。

 
著書に、句集『富士薊』『和紙明り』などのほか、エッセー集『中村汀女との日々』があります。

 

 


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