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【第8回ポプラ社小説新人賞】該当作なし

ポプラ社は12月10日、第8回ポプラ社小説新人賞の結果を発表しました。

 

第8回ポプラ社小説新人賞は「該当作なし」に

第8回ポプラ社小説新人賞は、764作の応募作品の中から一次選考で71作が、二次選考で20作が通過し、三次選考で最終候補4作が決定。その4作について最終選考会が開催された結果、今回は残念ながら「該当作なし」という結果となりました。

講評については、2019年1月15日に発表される予定です。
<2019.01.15追記>講評は、https://www.poplar.co.jp/award/award1/8.html をご覧ください。

 
なお、最終候補作は以下の4作品でした。

【最終候補作】
世一英佑さん『ある村の再生とシャーマンとヤギ』
上甲大さん 『白い壁とレンブラント』
勝木友香さん『ピヌピヌ』
鷹山悠さん 『天使たちの夜明け』

 

ポプラ社小説新人賞について

ポプラ社小説新人賞は、ポプラ社小説大賞を前身とする公募の新人賞です。エンターテインメント小説を対象とし、ジャンルは問いません。編集部が審査。

受賞者には正賞として記念品、副賞として200万円が贈られます。また、入賞作品はポプラ社より刊行されます。

なお、前身のポプラ社小説大賞を含めると、過去に小川糸さん、伊吹有喜さん、向井湘吾さん、寺地はるなさんなどがデビューしています。

 
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第8回|ポプラ社小説新人賞|文学賞|ポプラ社

 


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