気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

「カルチャー」に関する記事

『むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。』「鬼退治は正義なのか?」 昔話で哲学がゆる~くわかる!

小川仁志さん著『むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。』(イラスト:おほしんたろうさん)が、高橋書店より刊行されました。 本書は、「昔話」と「哲学」を組み合わせ、難しいイメージのある哲学思想や哲学者をかみ砕いて紹 […]


『幕末からコロナ禍まで 病気の日本近代史』新たな疫病が猛威を振るう今こそ知るべき「闘病と克服の日本史」 日本人はかつて「未知の病」といかに闘ってきたか?

秦郁彦さん著『幕末からコロナ禍まで 病気の日本近代史』(小学館新書)が、小学館より刊行されました。 ※本書は、同名単行本(2011年刊)に新型コロナに関する新章などを大幅加筆したものです。   新型コロナ克服の […]


『事件現場清掃人 死と生を看取る者』殺人事件、自殺、孤独死、ゴミ屋敷…誰かがやらなければならない”後始末”を請け負う事件現場清掃人の姿を描くノンフィクション!

高江洲敦さん著『事件現場清掃人 死と生を看取る者』が、飛鳥新社より発売中です。   人生の道半ばで倒れた部屋の”主”たちの死に様から見えてくる、日本の現在と未来の姿とは? 殺人事件、自殺、孤独死などのあった”事 […]