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脚本家・井上由美子さんが『ハラスメントゲーム』で小説家デビュー! 大手スーパーを舞台としたエンターテイメント長篇小説

脚本家・井上由美子さんが『ハラスメントゲーム』で小説家デビュー!

脚本家・井上由美子さんが『ハラスメントゲーム』で小説家デビュー!

河出書房新社から、人気脚本家・井上由美子さんの小説デビュー作『ハラスメントゲーム』が10月に刊行されます。

 

井上由美子さんが大手スーパーを舞台としたエンターテイメント長篇小説で小説家デビュー!

井上由美子さんは、脚本家として『ひまわり』(NHK連続テレビ小説)、『きらきらひかる』(CX)、『タブロイド』(CX)、『北条時宗』(NHK大河ドラマ)、『GOOD LUCK!!』(TBS)、『白い巨塔』(CX)、『14才の母』(NTV)、『マチベン』シリーズ(NHK)『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(CX)、『緊急取調室』シリーズ(EX)、『BG ~身辺警護人~』(EX)、『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、『パンドラ』シリーズ(WOWOW)など、長年にわたって多数のオリジナルドラマの名作、社会性に富んだ話題作を書いてきました。

今回上梓した小説『ハラスメントゲーム』は、大手スーパーを舞台としたエンターテイメント長篇小説。今話題のコンプライアンス室長に任命された53歳の男性主人公と25歳の女子社員が、セクハラ、パワハラ、モラハラ等々、さまざまなハラスメント問題に立ち向かい、独自の方法で解決しながら、会社に潜む大きな謎に気付いていく物語です。

凄腕だが、かつて絶望の淵に落ちた過去を持つ主人公が自分を取り戻していくなど、人間ドラマに定評のある著者ならではの魅力的な登場人物たちのによるエンターテイメント小説であり、企業小説です。

 

井上由美子さんから刊行へ寄せてコメント

「失言や失敗が許されない窮屈な時代です。誰とも関わらずに生きた方が楽だって思ってしまいがち。でも、人生はトライアルアンドエラー。失敗だらけの主人公・秋津の生き方を通して、怖がらずに誰かに話しかけてみようと思っていただけたら嬉しいです。」

 

井上由美子さん プロフィール

井上由美子さんは、兵庫県神戸市出身。立命館大学文学部中国文学専攻卒業。脚本家。

株式会社テレビ東京勤務を経て、1991年、脚本家デビュー。向田邦子賞、芸術選奨文部科学大臣賞、文化庁芸術祭放送個人賞、放送文化基金賞、モンテカルロ国際テレビ祭AMADE賞、橋田賞、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、東京ドラマアウォードグランプリ他を受賞。

 


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