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幻冬舎ルネッサンス新社がエッセイコンテストを開催 テーマは「旅」または「介護」 大賞は電子書籍化

幻冬舎ルネッサンス新社がエッセイコンテストを開催 テーマは「旅」または「介護」

幻冬舎ルネッサンス新社がエッセイコンテストを開催 テーマは「旅」または「介護」

幻冬舎ルネッサンス新社では日本語で作成されたエッセイコンテストを開催中。旅または介護をテーマとしたエッセイを募集しています。8月31日まで。

 

大賞作品は幻冬舎より電子書籍化!

本コンテストは「旅」または「介護」をテーマとしたエッセイコンテストです。

ご自身の経験や日常からどちらかのテーマを選択し、ご応募くださいませ。締切は8月31日(金)。
どちらも大賞作品を1点選出し、電子書籍化されます。

※詳細は、https://www.gentosha-book.com/pickup/contest_essay_triporcare/ をご確認ください。

 

《テーマ:旅》

旅は、どんな旅であれ、必ず多くの「ドラマ」を内包しています。
あなたの旅路は、ほかの何者にも代え難い、唯一無二の物語なのです。

これまであなたが歩んできた旅の記憶を、ひとつの作品にしてみませんか?

旅エッセイ――つまり、紀行文です。沢木耕太郎さんの『深夜特急』や、司馬遼太郎さんの『街道をゆく』など、魅力的な紀行文は、長く読み継がれ、多くの読者を旅立ちへと誘っていきました。

旅というのが人生に似ているというのなら、紀行文というのは自分の人生そのものを文章にしたものだといえるのではないでしょうか。

この機会に、あなたの人生を形にしてみてはいかがでしょうか。

 

《テーマ:介護》

介護というのは、高齢化社会といわれる現代において、大きな関心事となっています。

穏やかに心通わす介護もあれば、苦難を伴う介護もあるでしょう。
また、老後の介護だけでなく、病気や怪我などで介護が必要になる場合もあります。

愛する人の記憶が失われていく辛さや、単身での介護による孤独。それぞれ事情は違えど、想いの強さは共通するはずです。

ちょっとしたエピソードから、切実な想いまで、「介護」に関するエッセイを募集します。

 
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エッセイコンテスト! 大賞作品は『幻冬舎』より電子書籍化!(2018年8月31日締切)|自費出版の幻冬舎ルネッサンス新社

 


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