本のページ

SINCE 1991

細田守監督最新作『未来のミライ』公開記念!細田守監督作品の小説が初の電子書籍化!

細田守監督最新作『未来のミライ』公開記念!細田守監督作品の小説が初の電子書籍化!

細田守監督最新作『未来のミライ』公開記念!細田守監督作品の小説が初の電子書籍化!

細田守監督の最新作『未来のミライ』(スタジオ地図作品)が7月20日(金)に公開されます。

その公開を記念して、細田守監督自身が手がけた原作小説『未来のミライ』『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』、ノベライズ小説『サマーウォーズ』、それぞれのタイトルの角川文庫版のほか、ライトノベルレーベルの角川スニーカー文庫版、児童文庫レーベルの角川つばさ文庫版など4作品13冊が初めて電子書籍化され、6月15日より配信開始となりました。

なお、映画『未来のミライ』は、第71回カンヌ国際映画祭「監督週間」にアニメーション作品では唯一選出され、、すでにアメリカ、フランスほか世界各国から翻訳オファーが殺到しています。

 

電子書籍化タイトル〔敬称略〕

・『未来のミライ』(著:細田守)【角川文庫版、角川スニーカー文庫版、角川つばさ文庫版】

・『バケモノの子』(著:細田守)【角川文庫版、角川スニーカー文庫版、角川つばさ文庫版】

・『おおかみこどもの雨と雪』(著:細田守)【角川文庫版、角川スニーカー文庫版、角川つばさ文庫版】

・『サマーウォーズ』(著:岩井恭平 原作:細田守)【角川文庫版、角川スニーカー文庫版】

・『サマーウォーズ』(著:蒔田陽平 原作:細田守)【角川つばさ文庫版】

・『サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ』(著:土屋つかさ 原作:細田守)【角川スニーカー文庫版】

 

電子書籍ならではの大ボリューム合本が配信決定!

電子書籍オリジナル作品として『細田守監督作品 原作小説合本 2006-2018』が7月13日(金)に配信されます。

本書は、細田守監督の長編アニメーション作品『時をかける少女』(2006年公開)から最新作『未来のミライ』(2018年公開)まで5作品の原作&ノベライズが一挙に読める合本となります。

細田守監督自身が手がけた原作小説『未来のミライ』『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』に加え、筒井康隆さんの「時をかける少女」も収録され、2006年から2018年までの細田守監督ワールドを全体験することができます。

さらに『バケモノの子』Blu-rayスペシャル・エディションに同梱された短編小説「バケモノの晩ごはん」を合本特典として収録しています。

 
■タイトル:『細田守監督作品 原作小説合本 2006-2018』

■配信日:2018年7月13日(金)予定

■発行:KADOKAWA

■収録作品〔敬称略〕
『未来のミライ』(著:細田守/角川文庫)
『バケモノの子』(著:細田守/角川文庫)
『おおかみこどもの雨と雪』(著:細田守/角川文庫)
『サマーウォーズ』(著:岩井恭平 原作:細田守/角川文庫)
短編「時をかける少女」(著:筒井康隆/角川文庫『時をかける少女〈新装版〉』収録)
短編「バケモノの晩ごはん」(著:細田守/「バケモノの子」セルBlu-ray スペシャル・エディション収録)

 

電子書籍 書誌情報

 

『未来のミライ (角川文庫)』著:細田守さん

内容紹介:生まれたばかりの妹に両親の愛を奪われ、戸惑うくんちゃん。ある日、未来から来た妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険に旅立ちます。幼い頃の母、父の面影を宿す青年――様々な出会いを経て、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは。

 

『バケモノの子 (角川文庫)』著:細田守さん

内容紹介:この世界には、人間の世界とは別にもう1つの世界がある。バケモノの世界だ。ある日、ひとりぼっちの少年がバケモノの世界に迷い込み、バケモノ・熊徹の弟子となり、九太という名前を授けられる。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりだった――。

 

『おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)』著:細田守さん

内容紹介:ある日、大学生の花は”おおかみおとこ”に恋をした。2人は愛しあい、2つの命を授かる。そして彼との悲しい別れ――。1人になった花は2人の子供、雪と雨を田舎で育てることに。

 

『サマーウォーズ (角川文庫)』著:岩井恭平さん/原作:細田守さん

内容紹介:数学しか取り柄がない高校生の健二は、憧れの先輩・夏希に、婚約者のふりをするバイトを依頼される。一緒に向かった先輩の実家は田舎の大家族で!? 新しい家族の絆を描く熱くてやさしい夏の物語。

 

細田守さん プロフィール

細田守(ほそだ・まもる)さんは、1967年富山県生まれ。

1991年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターおよび演出として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)を監督し、国内外で注目を集める。

2011年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)、『バケモノの子』(2015年)はともに大ヒットとなった。

 

映画『未来のミライ』について〔敬称略〕

■監督・脚本・原作:細田守
(『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015))

■キャスト:上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治

■オープニングテーマ・エンディングテーマ:山下達郎

■企画・制作:スタジオ地図

■公開:2018年7月20日(金)

★公式サイトURL:http://mirai-no-mirai.jp/

■(c) 2018スタジオ地図

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です