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「板橋しっとりチャーハン」提唱の刈部山本さん初書籍『東京「裏町メシ屋」探訪記』発売!記念トークイベントも

「板橋しっとりチャーハン」提唱の刈部山本さん初書籍『東京「裏町メシ屋」探訪記』発売!記念トークイベントも

「板橋しっとりチャーハン」提唱の刈部山本さん初書籍『東京「裏町メシ屋」探訪記』発売!記念トークイベントも

『マツコの知らない世界』(TBS系列)で紹介され話題となった「板橋しっとりチャーハン」提唱者の刈部山本さんの初書籍『東京「裏町メシ屋」探訪記』が発売されました。

なお、株式会社書泉では『東京「裏町メシ屋」探訪記』の発売を記念して、5月31日にはトークイベントを開催します。

 

書泉トレンド趣味大賞2018「東京食べ歩き」のディープな世界を堪能できるイベントを5月31日に書泉グランデで開催

趣味人専用書店・書泉は、『東京「裏町メシ屋」探訪記』(光文社/知恵の森文庫)の発売を記念して、書泉グランデにて5月31日(木)19時より著者・刈部山本さんのトークイベントを開催します。

『東京「裏町メシ屋」探訪記』は、東京辺境の路地裏、ガード下、廃線跡、旧赤線、団地、ロードサイドなどを巡り、その土地それぞれに根付く飲食店を記録した、今までとは違う目線で東京を眺めることができる一冊となっています。

本イベントでは、TV番組で「板橋しっとりチャーハン」を提唱し、東京のディープな食べ歩きの世界をひろめた、著書の刈部山本さんと、「食べ歩き」をライフワークにしているジャーナリストの鈴木隆祐さんをゲストに招き、お二人が大衆食&街歩きについて話します。

なお書泉では、昨年2017年11月に、本書のテーマでもある「東京食べ歩き」を、書泉が2018年に最も流行ると予測される趣味「書泉トレンド趣味大賞2018」と決定し、今回のゲストの鈴木隆祐さんを、その趣味をひろめてきた代表者として表彰しています。

 

『東京「裏町メシ屋」探訪記』発売記念トークイベント 概要

■日時:2018年5月31日(木)19時開演(18時45分開場)

■場所:書泉グランデ(神保町)7Fイベントスペース

■出演:刈部山本さん、鈴木隆祐さん(『東京B級グルメ放浪記』『東京実用食堂』著者)

■参加費:無料(要 参加券)

■参加方法
5月19日(土)10時より書泉グランデ1Fレジにて先着50名に参加券を配付します。
※電話・メールでの予約も可能です(イベント当日の参加券引き取りも可)

★詳細は、https://www.shosen.co.jp/event/76184/ をご覧ください。

 

刈部山本さん プロフィール

刈部山本さん

刈部山本さん

刈部山本(かりべ・やまもと)さんは、1975年生まれ。埼玉県出身。大衆食や町歩きのブログ&ミニコミライター。

13年間お一人様珈琲店「結構人ミルクホール」を自営するかたわら、町の風景の記録や研究、その町ならではの飲食店でのインプレッションをブログやミニコミ同人誌「デウスエクスマキな食堂」シリーズでまとめている。

ほか、情報誌やウェブサイトへのコラム執筆、メディア出演など活動は多岐にわたる。興味の対象は、戦跡・廃墟・廃線・近代建築・赤線跡・団地・工場・郊外観察から酒場・大衆中華・食堂・喫茶・ギャンブル場メシ・駄菓子もんじゃなど。

 

鈴木隆祐さん プロフィール

鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)さんは、1966年長野県生まれ、東京育ち。ジャーナリスト。

法政大学文学部在学中より出版社で雑誌編集を始め、その後フリーの道へ。数々の月刊誌、週刊誌、ムック等の編集や執筆、制作を手がけ、様々な分野を渉猟。教育やビジネスを得意分野とし、『名門高校人脈』(光文社新書)などの著書がある。

一方でライフワークの食べ歩きの成果を『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)、『東京実用食堂』(日本文芸社)といった著書に結実させている。最新刊として『名門高校青春グルメ』(辰巳出版)がある。

 

『マツコの知らない世界』で話題!「板橋しっとりチャーハン」提唱の著者が初の書籍を出版! 大衆食&町歩きマニアによるディープな東京探訪記

「板橋しっとりチャーハン」とは、グルメブームによる本格的なパラパラチャーハン登場前に、あらゆる町中華で供されていた「ラードたっぷりでテカテカしていて脂っこい、ご飯も水分多めでしっとりと炒め上がったチャーハン」のことです。

TBS系列『マツコの知らない世界』で紹介され、マツコ・デラックスさんにも絶賛されたたことから、その存在を知った方も多いのではないでしょうか。

「板橋しっとりチャーハン」の提唱者である刈部山本さんの初の著作『東京「裏町メシ屋」探訪記』では、板橋のほかにも、路地裏、ガード下、廃線跡、旧赤線、団地、ロードサイドなどの東京辺境をめぐり、その土地土地に根付く飲食店を記録。
今までとは違う目線で東京を眺めることができる一冊となっています。

 
【目次】
第1章 板橋しっとりチャーハン ~板橋を見れば東京大衆食の近代史が分かる!?

第2章 明治からのレンガを追う ~銀座・日本橋・神田、路地裏の穴場老舗が見えてくる

第3章 関東大震災からの復興 ~上野東側の裏路地に見る和洋定食・男子メシ紀行

第4章 多摩湖から玉川上水を巡る ~近代水道の発展から、郊外の地グルメに会う

第5章 戦争への足音が響いた町 ~板橋から北区へと広がった軍用地は今!?

第6章 戦中から戦後へ ~空襲からドヤ、ちょんの間と経た横浜ストーリー

第7章 赤線のあった頃 ~吉原・向島・鳩の街・玉ノ井ラビリンス

第8章 物流が町を変える ~貨物船から臨海部へ、葛飾・江東・品川の旅

第9章 東京の拡張・郊外の変革 ~モータリゼーションが起こしたロードサイド文化、足立

 

東京「裏町メシ屋」探訪記 (知恵の森文庫 t か 9-1)
町の生活に根ざした文化の痕跡を路地裏から見て、そこにある店で食事をすると、単なる観光では味わえない、その土地ならではの空気を感じることができる。そんな空気を味わいに、東京とその近郊へ、明治から現在までの変遷を辿りながら、町の裏側とそこに根ざしたメシ屋を巡る探訪記。

 
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