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芳林堂書店高田馬場「広辞苑フェア」 広辞苑10年ぶりの大改訂!新たに収録された新語にまつわるフェアを開催!

芳林堂書店高田馬場「広辞苑フェア」 広辞苑10年ぶりの大改訂!新たに収録された新語にまつわるフェアを開催!

芳林堂書店高田馬場「広辞苑フェア」 広辞苑10年ぶりの大改訂!新たに収録された新語にまつわるフェアを開催!

芳林堂書店高田馬場店では、広辞苑10年ぶりの大改訂を記念したフェアを1月4日(木)から1月31日(水)まで開催します。

 

『広辞苑 第七版』発売記念!辞書の世界フェアを開催

芳林堂書店高田馬場店では、広辞苑を10年ぶりに改定した第七版が2018年1月12日に発売されることを記念して、広辞苑に関連した書籍を集めたフェアを開催します。

予約受付中の『広辞苑 第七版』はもちろん、今回新たに収録された項目『バリスタ』に因んだ『ラテアート&デザインカプチーノLESSON』(河出書房)や、『上から目線』に因んだ『「上から目線」の時代』(講談社)などの関連書籍も展開。

さらに、広辞苑初回限定特典の文庫判小冊子を描き下ろした三浦しをんさんの代表作、『舟を編む』(光文社)や、『広辞苑を3倍楽しむ』(岩波書店)などの広辞苑にまつわる書籍から、国語辞典の基礎とも言われる辞書『言海』(筑摩書房)などの辞書にまつわる関連書籍まで展開し、広辞苑を深く知ることができるフェアとなっています。

 

「『広辞苑 第七版』発売記念 辞書の世界フェア」 概要

■開催期間:2018年1月4日(木)~1月31日(水)

■開催場所:芳林堂書店高田馬場店 3F

■営業時間:平日 10:00~22:30/土曜 10:00~21:30/日祝 10:00~21:00

■商品情報:『広辞苑 第七版』
・発売日:2018年1月12日(金)
・価格:【普通版】本体価格8,500円+税
    【机上版】本体価格13,000円+税
     ※2018年6月30日までの特別定価。
・出版社:岩波書店

※フェアの詳細は、「芳林堂書店」ホームページ(http://www.horindo.co.jp/20171225/)をご覧ください。

 

広辞苑 第七版(普通版) 初回限定特典付 三浦しをん書き下ろし文庫判小冊子「広辞苑をつくるひと」
国民的辞典、10年ぶりの大改訂。充実の最新版、満を持して登場!

<初回限定特典>
小冊子「広辞苑をつくるひと」(文庫判)
三浦しをんさん(小説『舟を編む』で2012年本屋大賞を受賞)の、『広辞苑 第七版』製作の現場を訪ね歩いたルポエッセイ。訪問先は、国立国語研究所、大日本印刷株式会社の秀英体開発部、古生物学者とイラストレーターのコンビ、株式会社加藤製函所、牧製本印刷株式会社。熱き仕事人たちを、温かく見つめ描いた入魂の作。書下ろし。

【内容紹介】
国民的な[国語+百科]辞典の最新版。第六版を全面的に見直して、学術研究の進展や社会の変化に対応。新たに1万項目を増補し、既存項目にも新しく定着した意味を加える。基礎語の語釈や古典用例の見直しにも重点をおき、特に類義語の意味の違いをいっそう分かりやすくした。漢字小字典などを収めた便利な別冊付録つき。

【第七版の特長】
1各界第一線の専門家が執筆
第六版に収録されている項目を分野ごとに抽出し、各界の専門家が全面的に校閲。文学・歴史から物理学・医学、美術・音楽に武芸・茶道、スポーツ・サブカルチャーまで、学問の研究の進展や最新の動向を反映し、また、より正確で簡潔な解説に改めました。一方、現代生活や各分野の理解に必須の言葉を新たに選定、執筆していただいています。

2言葉の変化、意味の違いをみつめる
世の中の激しい動きにともない、言葉の意味も変化していきます。新しく生じた意味は、その定着度を吟味しながら過不足なく加えました。また、言葉を発信する機会が増え、それぞれの言葉の意味を的確に把握し表現したいというニーズも増しています。動詞・形容詞を中心に類義語の意味の違いが分かる語釈を追求しました。

3日本語の基礎を見直す
言葉の根本の意味をきちんととらえた上で、歴史的な意味変化に沿って語釈を与えるのが『広辞苑』の流儀。その基本に立ち返り、「万葉集」「源氏物語」など古典から引用した用例を総点検しました。その他の古語項目もさらに充実させました。

4新たに1万項目を追加(総項目数25万[付録含む])
第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。新加項目は約1万に達しました。ネットで何でも検索できる時代だからこそ、言葉の使用場面を越えた中心的な意味を一読して把握できるように、余分な言葉をそぎ落とし洗練した語釈を付しました。

5用紙・造本の質をさらに向上
第七版の本冊は第六版よりも140ページ増加、しかし厚さは変わりません。製本機械の限界である8㎝に収まるように、さらに薄い紙を開発した結果です。しかも、手に吸い付くような、めくりやすい「ぬめり感」は保持したまま。これを高度な印刷・製本技術で1冊にまとめています。大型の「机上版」は、多くの方からご好評をいただいている2分冊です。

※広辞苑特設サイト http://kojien.iwanami.co.jp/

 
【関連】
広辞苑フェア | 芳林堂書店

 


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